とても読みやすくて、イッキ読みしてしまいました。作者様の日記をこっそり盗み見しているような、ドキドキ感。そして、器の大きな奥様の御心に、感激しました。なかなかこのように、言ってくれる人は、いないと思います。奥様を今迄以上に、たくさん愛してあげて下さいね😆👏
幸せな時間ほど、いつか訪れる終わりを考えて不安になってしまう主人公の心情が印象的でした。妻や子ども、孫との何気ない日常から、長い人生の中で受け取り、与えてきた愛情が伝わってきます。妻を深く愛しながらも「本当に幸せにできたのか」と自問し、これまで妻に任せきりだったことや我慢させてきたことに気づいていく姿が心に残りました。年齢を重ねたからこそ見えてくる家族への想いに、温かさと切なさを感じる作品でした。
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