第十四話 あの日の残響への応援コメント
この夏祭りで真昼くんは怖い目にあって、それ以来お祭りも 人混みも苦手なんですね😣
何があったんだろう……
田舎のお祭りって観光しに行くのは良いけれど 何か出そうです!!
作者からの返信
綾森さま。
そうなんです。
でも真昼くんは拓海くんに話す気がないようですね💦
田舎のお祭りで出るものといえば、見たことない虫! とかですかね…。
第十四話 あの日の残響への応援コメント
田舎の夏祭りの暗さと明るさが物語の見え隠れする不穏と相まってとてもよきです…( ˘ω˘)
作者からの返信
ちづさま。
田舎の夏祭りをイメージして書いたので、それが伝わってほっとしました! 意外と人は集まるという…。
第十四話 あの日の残響への応援コメント
>何を訊いても誤魔化すだけ
ぜったい言えない何かがあったはず!
何があったのか、めちゃくちゃ気になります!!!
作者からの返信
babibuさま。
真昼くんのことだから、間違いなく拓海くんには言えない何かを隠しているのでしょう(^_^;)
なにがあったのかは、もう少し後でちゃんとわかりますので、しばしお待ちいただけたら幸いです。
第十四話 あの日の残響への応援コメント
夏祭りのどこか幻想的な様子や2人の微笑ましい仲の良さに引き込まれて読んでいたのですが、真昼くんが行方不明に😣
行方不明の間にすごく怖い目にあったのか……何があったのか気になります……
作者からの返信
ぬまのさま。
問題の夏祭りの回想シーンでしたが、今回は拓海くん視点なのでこの空白の2時間の謎は残ったまま。真昼くんにいったい何があったのかは、また別の話にて……。
第十三話 思わぬ誘いへの応援コメント
爺さんも理解したうえで触れぬようにしてるって感じですね(*-ω-)
水樹くんのもとへ行った時、果たして何が待ち受けているやら……
作者からの返信
最十さま。
そうなんですよね…。
おじいちゃんはそこらへんはちゃんと守ってくれていて、故にあえて無言になるという。
水樹くんは水樹くんで抱えているものがあるので、親がどうあれ"自分は自分"を貫くと思います。
知りたいことはもちろんあるんでしょうけど、初対面の時とは感情も変わってるかも?
第十三話 思わぬ誘いへの応援コメント
真昼に友達ができたと喜ぶ拓海が可愛らしくて、思わず頬が緩みました☺️
けれど「夏は僕たちを殺すから」という一文に、胸がぎゅっとなります……。
溶けてしまった氷も、燃え尽きた線香花火も、二度と元には戻らない。穏やかな夏の朝なのに、どうしようもない切なさが残りますね……。
作者からの返信
宝積さま。
拓海くんは素直に嬉しい気持ちとちょっぴり寂しい気持ちがありましたが、あの真昼が…という驚きの方が強かったかもですね(*´ω`*)
からの、急な憂鬱さが今作の情緒不安定な部分といいますか💧
第十三話 思わぬ誘いへの応援コメント
水樹さんは事件を担当した刑事さんの名字でしたっけ……
おじいちゃんは覚えているんでしょうね💦
作者からの返信
綾森さま。
おじいちゃんはあえて口にはしませんでした。拓海くんは忘れてますが、思い出させるといけませんからね(T_T)
第十二話 夏祭りの朝への応援コメント
真昼のふりをしようとして、早々にボロが出てしまう拓海が可愛すぎます(笑)。水樹の露骨な落胆ぶりにも思わず笑ってしまいました😂 穏やかな夏の朝の描写が心地よい一方で、真昼が夏祭りを嫌う理由も気になります。何かが起こりそうな予感……!
作者からの返信
宝積さま。
拓海くんはそこまで器用ではないですからね(T_T)
すぐにボロが出てしまいました💧
水樹くんは真昼くんに興味があるようで、がっかりさせてしまった模様。夏祭りがなぜ嫌いなのか。その理由はまあまあエグいので…。
物語もいよいよ後編、次回もお楽しみいただけたらと思います!
第十二話 夏祭りの朝への応援コメント
>「……ま、真昼は……ぼ、俺だけど」
そりゃさすがにバレるって……( ̄∇ ̄;)
瞬時に切り替えるってわけにもいかないのかしら?
作者からの返信
最十さま。
拓海くんが表に出ている時は、真昼くんはなにもできなくて、拓海くんが眠ってる時や意識を手放した時、強いストレスを感じた時に自由に動ける感じですかね。
前に水樹くんに会った時は、その前に鏡越しでしたが"合意"があったので、拓海くんの中で"真昼くんが会いに行く"という認識となり、当日は真昼くんになっていた感じかなと。
第十二話 夏祭りの朝への応援コメント
水樹くんが拓海くんと会ったりする展開がくるんでしょうか!?なんかはらはらします( ゚д゚ )
作者からの返信
ちづさま。
このふたりがふたりきりで会ったら、おそらくほぼ無言になり、気まずい空間が生まれそうです(;'∀')
最初だけ拓海くんが気を遣って話を振りそうですが、水樹くんは悪気はないけど「ああ」「そうか」でまったく広がらない…という妄想。
第十二話 夏祭りの朝への応援コメント
拓海くん、ボロ出すのが早すぎ! かわいいんですが、ちょっと心配になります😅
真昼くんは夏祭りにまつわるトラウマがあるのでしょうか?
「吐き気を覚えるほど嫌い」なのは何か事情がありそうです。
作者からの返信
綾森さま。
拓海くんですからね…(;^ω^)
「ぼ、俺」の時点でもう終わってました。
夏祭りはメインイベントというか真昼くんが今の思考になったきっかけといいますか。色々あったので。吐き気を覚えるほど嫌い、なのは人ごみに対してでもあり、なぜ嫌いになったのかは明確には書いてませんが想像はできる、というお話がこの後……。
第十二話 夏祭りの朝への応援コメント
>綾瀬拓海か
はわわわわわ。
バレちゃった……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
それにしても――
>一気にテンションが下がった
これが本当なら、水樹くんは真昼をかなり気に入ってる???(〃ノωノ)vV
作者からの返信
babibuさま。
拓海くんの性格からして、真昼くんを演じるのは無理だったようですww
水樹くんも電話をかける時点で「どちらか」だとは思っていたでしょうが、彼的にはハズレだったのかな…💦
第十一話 死とはへの応援コメント
最新話まで追いつきました🌸
「まだ少しだけあたたかかった」という最後の一文が胸に刺さりました……。
死とは何なのか、幼い拓海の目を通して描かれることで、かえってその残酷さが際立ちますね。「誰の欠片だろう」という表現も切なくて。真昼が確かに存在しているのなら、死とは何をもって決まるのか。考えさせられます。
続きを楽しみにしつつ、一足先にレビューを書こうと思います。
作者からの返信
宝積さま。
「まだ少しだけあたたかかった」に関しては、実体験といいますか。本当にそんな風に思ったことがあって、拓海くんに言わせてしまいました。カタチの変わってしまった大切な人だったモノ。
拓海くんにはもはや誰のものかさえわからないし、理解したくないからこその現実逃避なのでした(T_T)
そしてそして!
素晴らしいレビューをいただき、本当にありがとうございました!!!
第八話 いらないものへの応援コメント
自分を「いらないもの」だと思い込んでいる真昼が切なすぎます……。だからこそ、水樹の「俺には真昼きみが必要だ」という言葉が強烈に響きました。「残酷なまでの優しさ」という表現も印象的で、それが救いになるのか、新たな傷になるのか……。二人の危うい関係から目が離せません。
作者からの返信
宝積さま。
"真昼"はお母さんにとって"いらないもの"というのを、幼い頃から言われ続けていたこともあり、ある種の諦めでもあったので、理由はどうあれ、水樹のその言葉に動揺してしまいました。
危うい関係……確かにその通り💧
二人の関係性も、この物語の重要ポイントなのです!
第七話 壊す者、壊される者への応援コメント
水樹の辛そうな表情に満足して、そっと頬を撫でる真昼の仕草にぞくりとしました。優しさにも似た残酷さが印象的です。傷つけられた者が、今度は誰かを傷つける側になる。「壊す者、壊される者」というタイトルがじわじわ効いてきますね……!
作者からの返信
宝積 さま。
真昼くんも負けられんという気持ちで煽ってやりました。水樹、という名前に覚えがあったようです。
どちらが壊す者なのか。
続きをぜひお楽しみくださいm(_ _)m
第十一話 死とはへの応援コメント
>どちらが本物であっても、いつかはどちらかが消える
むむむ。
前に――
>死んだのは、真昼。つまり、俺自身。
とあったので、真昼はいつか消えちゃうのかもと思ってました。
でも、この言い方だと、消えるのは拓海の可能性もあるのか。。。
こんなことを考えてたから……
>父さんが遺骨だといった
この描写が余計に重い。。。( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
babibuさま。
拓海くんはなにもわからないまま、"誰か"のお葬式に参加していたようです。お父さんはあえてその"誰か"の名前は口にしませんでした。
どちらが消えてしまうのか…それともこのまま空想の中で生きるのか。どちらがホンモノになるのか。最後までお付き合いいただけたら幸いですm(_ _)m
第五話 気まぐれへの応援コメント
今回は真昼くん視点なんですね!
これまで拓海くんを通して見ていた真昼くんの、独特な美意識や価値観が垣間見えて面白かったです。
「美しいものはオゾマシイ」という言葉が特に印象的でした。孤独を好みながらも、拓海くんの好きそうな本を見つけて思い浮かべるところには、兄弟の繋がりも感じられますね。
そして、いよいよ転校生との対面! どんなやり取りになるのか楽しみです!
作者からの返信
宝積さま。
真昼くんと拓海くんは考え方や物の見方が全然違うのですが、そうなってしまったきっかけが過去にあったり…。図書室で拓海くんの名前で借りているので、いつも読んでいるような本はさすがに、と思っての選択でした。
転校生はなぜ拓海くんを指名したのか。真昼くんはうまくやれるかな?
第八話 いらないものへの応援コメント
水樹くんの最後の行動はだいぶ急展開ですが、一体何を考えているのか? やっぱり何か関係が……?(-ω-;)
作者からの返信
最十さま。
水樹くんが何を考えているのか…彼はかなりマイペースな上に変な子なので、真昼くんも思わず本音が…。
お互いに親族を殺されている、という点では分かり合えるなにかがあるのかもですね。
第四話 拓海と真昼への応援コメント
真昼くんと拓海くんのやり取りが微笑ましい一方で、ところどころに漂う不穏さがたまりません……!
真昼くんが拓海くんの代わりに学校へ行くこともあるという事実に驚きました。二人の関係がますます気になります。
そして、最後に明かされたお母さんの記憶。第一話の光景と重なって、ぞくりとしました。
穏やかな夏の風景と凄惨な記憶の対比が印象的で、真昼の月というモチーフも美しいですね。続きが楽しみです!
作者からの返信
宝積さま。
真昼くんと拓海くん。このふたりのやり取りは、まるでそこにいるかのような”対話”というカタチで成り立っていまして、ただし拓海くんに限る、という異様さもあり。
真昼くんは色々となにかに気付いていて、拓海くんはこれが普通だと思っている。そんなズレが違和感をうむような構成にしております。
夏と月に注目してくださり、鋭い✨となりました。このワードは今作において重要なものだったり…。
引き続きお楽しみいただけたら幸いですm(_ _)m
第一話 内緒の話への応援コメント
冒頭から不穏な空気に引き込まれました……!
真昼と拓海、いったい誰が生き残ったのか。語り手の認識が揺らぐ描写に、読んでいるこちらまで混乱してしまいました。
特に、お母さんが笑いながら抱きしめる場面が怖くて……。
最後の「母さんには内緒だよ」という言葉も意味深ですね。いったい何が隠されているのか、続きが気になります!
作者からの返信
宝積さま。
コメントありがとうございます✨
今作はサイコホラーとなってまして、人怖な物語でもあります。それは『お母さん』に限らず、色々とあやしい言動や行動をそれぞれが取るので、書いてる方も(゜_゜)←こんな顔して書いておりますww
登場人物全員疑ってもいいくらい、まともな奴かいないので、その辺りも楽しんでもらえるかな、と思いますので最後までお付き合いいただけたら幸いです♪
第七話 壊す者、壊される者への応援コメント
記憶を封印してるんですかねー? 自我がぶっ壊れないように……(-ω-;)
作者からの返信
最十さま。
拓海くんを守るための防衛手段の可能性大、ですが……。真昼くんは真昼くんで色々あるので💧
第一話 内緒の話への応援コメント
お久しぶりです!
一瞬、一人称が変わるので本当に真昼くんなのかたくみくんなのか混乱しちゃうところも、この異常な状況には合っていますね。
双子の一人が殺されたんでしょうけど、この母親、狂ってるなぁ。
このあと、父親に打ち明けてどうなるのか今後の展開が楽しみです!
私は新作を公開しました(*'▽') よければ、応援していただけると嬉しいです<m(__)m>!!
作者からの返信
6月流雨空さま。
返信したつもりでいたのですが、あれ?? おかしい…届いていなかったらすみません💦
今作は読めば読むほど混乱するタイプのお話ですが、最後まで辿り着いた時に「あの時のあれは……」となるような物語となってます♪
例の新作、日々拝読させていただいております✨
第八話 いらないものへの応援コメント
双子の片割れがなくなる事故も現実に起きていたんですね!
現代の精神科の治療では、交代人格を無理に消さないとはいえ、やっぱり主人格に統合されたらそれが一番だと考えているんだから、交代人格が精神科医を好きじゃないのも納得です。
作者からの返信
綾森さま。
読んでいただくと、主人格であるはずの拓海くんが弱いため、真昼くんが守ってるという印象を受けると思いますが、意外と真昼くんも弱かったりするので、水樹くんのあのセリフは動揺するにはじゅうぶんだったはず。
いずれ消えるだろう自分を、必要だと言ってくれた変人。水樹くんは水樹くんでなにかあるかも?
第八話 いらないものへの応援コメント
真昼くん、やはりそういう…妙な会話のずれや不穏さがあったのは周りが合わせていたからなんですね!すごい!副人格なら本人ですらない偽物を必要だという水樹くん、萌えますね(ΦωΦ)フフフ…
作者からの返信
ちづさま。
真昼くんはすでに自覚しており、けれども拓海くんには内緒にしております。みんなが協力してくれてはいますが、拓海くんにとっての視点は矛盾が生じてしまうことも。
水樹くんはマイペースなので、本来の目的はあれど思うままに行動しておりますww
第八話 いらないものへの応援コメント
>死んだのは、真昼。つまり、俺自身。
そうかー。
やはり亡くなっているのですね。。。
真昼――自分が死んでいる自覚があるって、どんな気もちなんだろう?(ノД`)・゜・。
とか、思ってたら――
>触れてきた唇の感触に
きゃー!!!!(〃ノωノ)
思わぬ展開に、ドキドキです☆
とはいえ、初対面なのになぜ???
水樹が何を考えているのか、気になります。
作者からの返信
babibuさま。
ここでまさかのBL展開(*´艸`*)
しかし色々と裏がありそうな?
初対面なのになぜこの距離感?
水樹くんの目的は事件のことなのか、それとも?な、回でした!
第八話 いらないものへの応援コメント
真昼くんは拓海くんの中にしかいなかったんですね……
先生は真昼くんを拓海くんの中から消そうとしていたから嫌われていたのか(°▽°)
そして水樹くんが好きなのは真昼くんの方みたいですが彼が何を考えているのか続きが気になります!
作者からの返信
ぬまのさま。
真昼くんが守りたいのは拓海くんなのですが、そんな拓海くんは先生が好きなので、気に入らないという。
初対面なはずなのに、なぜか必要とされている?? 水樹くんはいったい何を考えているのか💦
第七話 壊す者、壊される者への応援コメント
「二人」の記憶が戻れば、事件は解決できる!?
でも思い出したら心が壊れそうだから、封じてるんですよね……😢
作者からの返信
綾森さま。
事件の「記憶」がなんらかの鍵になることは確かですが……真昼くんがそれを良しとするかが問題なんですよね(←意味深)。
第二話 訪問者への応援コメント
誰が生きていて誰が亡くなっているのか!?
映画『シックス・センス』みたいな 叙述トリック かもしれないと、頭をフル回転させながら読んでいます。
藤森先生の発言は、精神科医の立場から喋っていると考えると「患者の妄想を否定しない」という原則に基づいているかもしれず、100% 信用できるわけじゃないんですよね。
それにしても双子の片方がなくなった場合 DNA 鑑定 でも どちらがどちらだか 立証できないということに気がついて ちょっと背筋が寒くなりました😅
作者からの返信
綾森さま。
さすが鋭い✨
双子、先生、曖昧な記憶。
そして過去の"ある事件"。
今作はこの後も二転三転するので、誰が本当のことを言っているかわからなくなると思いますが、それも含めて楽しんでいただけたら幸いです♪
第十四話 あの日の残響への応援コメント
はぐれている間に何かあったってわけですか……(-ω-;)
それこそが物語の核心に迫る〝何か〟なのかなぁ?