近未来、どこかのオルタナティブ・ナゴヤ。
時代や技術は進めども、人材の扱いは原始時代に逆行しているようにも感じられる。
古代ローマでもこんなに痛めつけないだろうというくらいだ。
救いの手はないでもないが、実際のところはほとんど通ることはない。
サチローはそういう連中の祈りを時折聞いてやる隙間風みたいな存在なんだ。
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ほどよく近未来パンクに味付けされている一作。
今回の逃亡対象であるブラック店主のムカシ気質な振る舞いもたまらない。
おそらく他の回では、近未来ロジハラや次世代趣味ハラなどがあるのだろう。公開への期待が高まる一作だ。