はてさて、本日でオイラの中のゴールデンウイークは終わるわけですが、皆さまはどのようにお過ごしでしたでしょうか? オイラは、まぁ、なんか、そこそこ楽しませて頂きました。いやだって、「なんでも小説のネタになる」と思えば、あー、なんか今日一日なんにもしないで布団の上で動画見てたら一日溶けっちゃったんですけどぉ、なんていうのも、数年後、あるいは数十年後にネタになるかもしれませんので。え? ならない? いやまぁそれは気持ちの持ちようということで。それはともかく。
三ヶ月ぶりの近状ノートですね。
何してたんだ? と聞かれると、仕事してました、としか応えられないんですけど、3月後半から4月にかけてはなんか忙しかったですね。時期的なものもあるのですが、労務問題重なってたなぁ、と。年度替わりですからね、ほら、契約更新とかいろいろ――と、脱線しても面白くありませんので創作の話。
直近ではタイトルの通り、短編ホラーを投稿しています。
投稿先はエブリスタの「ホラー短編賞」。前回の近状ノートで宣伝致しました「ずっと側にいるよ」を合わせて3作品です。
「ずっと側にいるよ」
https://estar.jp/novels/26524340
「#GhostMention」
https://estar.jp/novels/26536356
「縁切り」
https://estar.jp/novels/26536737
奇特な読者の方でしたら「あれ? このタイトル、見たことあるぞ?」なんて思うかもしれませんが、それもそのはず、「#GhostMention」「縁切り」の2作品は「もったいないから投稿しちゃえ、えいやー」とやった作品なんですね。
「#GhostMention」
こちらの作品は1年前の某コンテストに応募したのですが、残念ながら二次は通過できず、「もったいないなぁ、どーしようかなー」と思っていたところに今回のコンテストが目に入りましたので、「よっしゃ!」と改稿して投稿しました。
元ネタは全然別の、ふたりが漫画家を目指す話だったのですが、そこからホラー的に使えそうなところだけ抽出して短編にまとめたがのがこの作品。なので、ふたり主人公からひとりに変えて、しかも過去に栄光にすがっているだけの落ちこぼれ漫画家、という風に変えました。
元ネタから比べると全然別の作品になってしまいましたが、まぁ、そこそこまとまってよかったかなと当時は思ったのですが、「ホラーはどうにか分かるけど、幻想ってなんだー!?」と悩んでいましたね、一年前は。うん、いい思い出。
現在の作品は、当時のオチから変えています。いつか皆さんの目に触れるところに、と思っていましたので、投稿できて良かったなと。
「縁切り」
こちらは更に古い作品。元々はカクヨムに初投稿した作品で、何年前だろうといま確認したら2024年の三月末に投稿、いや2年前ですよ奥さん。
当時、知り合った方の作品を読んで「うは、いい! オイラもこんな流れをパクりたい――もとい、インスパイアしたい!」と勢いで書いてアップした作品。ひねってひねっての二重ひねりを真似したかったんですよ、ほんと。
で、なにかのコンテストに応募したくて書いた作品ではないのでそのままにしていたのですが、今回のエブリスタのホラー短編コンテストに3作品を投稿すると「梨氏のひとことコメントがもらえるかもよー」とありましたので、「え? なに? コメント貰えるかもしれないの? だったら3作品投稿しとこー」ということで急遽エントリー。家族に自慢できればいいなとよこしまなことを。
エブリスタ版もカクヨム版も内容変わりませんので、読みやすい方をぜひぜひ。
と言うわけで、こんな感じの作品でした。
そーいえばこの間に中編のホラーSFを書いていたなと思い出しつつ、その話はまたいつか機会があればお話しするということで。
これからの創作ですが、今年はさなコンがないようですので、空けていた執筆スケジュールは長編の王道ファンタジーの続きを書いています。このゴールデンウィークで後半戦を書き始めることができましたので、年末までには書き終わるのではないかと。昨年から書いていましたので今年中にはケリをつけたいというのもあります。遅筆というのはもどかしいですね、ほんと。
で、おそらくそれを執筆している間の7月ぐらいになって、家族から「おい、おめー、そろそろホラー書けやゴラァー!」と言われそうな気がしますので、また何かホラーを書こうかと思います。建物系、家系系なんかに興味があります。モニュメンタリー、流行ってますんで、書くなら今年中かなと。
と言うわけで、3ヶ月ぶりの近状ノートでした。
ここまで読んでくださる奇特な読者の皆さん、ホラーにご興味があればエブリスタの投稿作品をぜひぜひお読みください(*´ω`*)