というわけで、またしても宣伝ですっ。おはこんばんちわ、皆さんお元気ですか? オイラはそこそこお元気です。
さて、今回はタイトルにもありますとおり宣伝なのです。
昨年末にノベルアップ+の「怪談コンテスト2025」で賞をいただいた訳ですが、そこからなんと、「現代実話怪異録 代々木怪談2026」に収録されて発売されました。いやめでたい、ハイ皆さん、拍手!(パチパチパチ)
ホビージャパン「現代実話怪異録 代々木怪談2026 」【怪談アンソロジー】」
https://hjweb.jp/series/2760153/
ホビージャパンさんより7月末に発売されましたこの怪談アンソロジーに拙作も収録されております。webにアップされているものより読みやすくなるように改稿してますので、その違いなんかも是非お楽しみいただければなどと(いや、本筋は変わってないんですけどね)。
で、こんなところまで読んでくださる奇特な読者の皆さまのために、当時のほんのちょっとした裏話などを。
「アンソロジーに収録するから原稿確認してね-」なんてホビージャパンの編集さんとやりとりが発生していたのが4月末くらい。この頃ってご存じの方はご存じのとおり、「「「さなコン」」」(注:日本SF作家クラブの小さな小説コンテスト)が開催されるかどうかの時期でして、当時はなんにもアナウンスされておらず。
「あ、そうか。今年はやらないんだ」ぐらいに受けとめて、それなら原稿チェックするわーと原稿とにらめっこしておりましたら、通年より2週間ぐらい遅れで「今年もさなコンやります!」と。
え! なに? 今年もやるの!? いま原稿チェック中なんですけどっ!!? と慌てたのはいうまでもなく。いやどうしよう、2回目以降ずっと参加していたし、せめて2次は通過したいんだよなぁ、という想いが心をよぎり。
というわけで、原稿見ながらさなコンのネタも考えるという、「おいおい、お前なんかにマルチタスクは無理だろ?」ということをやっていたなぁ、と。いや、できる人はできるんでしょうけど、オイラには無理だなぁと。両方を並行してやってて結構アップアップになってしまいまして。簡単にいえば目が回ってました、みたな。
いま振り返ると楽しい思い出だったな、なんですけど。
これでさなコンがよい成績を出してましたらカッコ良かったのですが、そうは問屋が卸さないようで――さなコンってなに? SFってなに? ああオイラもうわからないよっ。
……ごほん。
さて、そろそろまとめなのですが、今回のお話、なにがどうなの? と聞かれれば、このひとことに尽きるのですっ!
「現代実話怪異録 代々木怪談2026 」買ってね!
いつもと勝手が違うのは、商業アンソロジーに収録されて舞い上がっているということで。
手前勝手なお願いで恐縮ですが、「現代実話怪異録 代々木怪談2026 」、読んでもらえるだけでも嬉しいです。誓ってウソでありません。
発売から1ヶ月以上も経ってからの宣伝は遅すぎないかって?
すいません、自分はそういう自分勝手な性分なんでして。
いつものとおり、好き勝手に書き散らかした近況ノートでした(*´ω`*)