仕事場のエアコンが壊れて干からびそうな吉原タシです。こんばんは。
表題、今晩の公開分でついにストックが切れまして、不定期更新に移行します。
ずっと追っていただいてた読者様には申し訳ございませんが、長い目で見守っていただければと思います。
尚、還る手帳の方は、既に脱稿しておりますので、スケジュール通り投稿の予定です。
今回はAI執筆の苦労話について。とはいえ、全て自力で書かれている諸兄の数分の一以下の苦労だとは思いますが。
特に黒金玉のような、登場人物の多い話で顕著なのですが、プロジェクト化しておいても、本文に書くこと、書いたことを簡単にまとめたファイルとして食わせておかないと、AIは忘れます。昨日書いた話すら忘れます。いや食わせておいても読まずに言ってきますが。
未だにヴィ◯トルとか、いけしゃあしゃあと◯オドールを出してきたりしますし、先ほどチェックを頼んだら「◯ナスタシアに子どもはいませんので直しておきますか」とかやってきます。
その点、ファイルとして整理してあれば、「読んでこい」ですみますが、そうでないと「君がこの前何を書いたか」を説明するか、本文を読ませてコンテキストを積み上げてリソースを消費する羽目になります。
その辺、今後AIの活用を考えられている方は、たとえ本文利用までしなくても、プロット磨きなどでも、あらかじめ整理しておくとだいぶ楽になるかと思いますのでご参考までに。
それでは、また。