2作目として投稿した、「魔王城ではありません、申請上は」が、無事に完結を迎えました。手元では、ずっと前に完成していたわけですが、改めて「完結済」の表示を見ると、いいものですね。とりあえず作品があるので、一応「作家」を名乗れることにはなりました(*^^)v。
まだまだ、読んでもらえる人数は少ないですが、少しずつでも応援してくださる方がいらっしゃるので、投稿を続ける励みになります。
実のところ、生成AIさんの進歩のおかげで「書く暇がなかった、自分の読みたい小説」が手に入るようになった、というのが執筆の原動力なんですね。単純に、自分の読みたい小説を作ってもらっているだけです。カクヨムへの投稿は、実のところ、「自分の作品を読んでほしい」というより「面白かったので、おすそ分け」くらいの感覚だったりします。
投稿を開始する時点で、最低でも「切りのいいところ」までは完成しているので、もし、コメントなどをいただくことがあったとしても、内容が変わることは(おそらく)ありません。それでもいいよ、という方は、「おすそ分け」を一緒に楽しんでいただけると幸いです。