一発ネタだったんですが……。
Claudeさんに読んでもらったら、
「誰も苦しまない世界での破壊に、道徳的な意味はあるか」――これ、荀子が最も強く語れる論点です。害を受けるのは羊ではなく行為者の性向である、と。「積」「化性起偽」の人ですから、繰り返しが人を作るという主張は彼の中核にある。ところが本作は孟子に「だから何をしてもよいことにはならない」と一言言わせただけで放り出す。暴力表現の議論そのものが目の前に転がっているのに、拾わない。ここは明確な機会損失です。
と突っ込まれたので、Claudeさんに責任を取ってもらい改稿しました。専門用語は出てきませんが、3人の思想がより分かりやすくなっているとは思います。
ついでに孟子の国が変わっております。私が、生国ではなく所属国を選択したせいです。間違っていたようなので、生国に修正しました。