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【祝・第3巻完結!】暴かれた正体、そして魔王としての覚悟

読者の皆様、作者のZEROです!
『漆黒の剣と導きの聖痕』を読んでいただき、本当にありがとうございます!

ついに物語の最大の山場となる、第3巻(第14話)を大完結させることができました!

3巻はとにかく書いていて胸が苦しかったです……。ルビィの森の守護神による『危機感知能力』によって、ついにゼロの正体が魔王だと暴かれてしまいました。まだ信じようとしてくれるゲルド、エレナ、レオンを傷つけないために、あえて冷酷な悪役を演じて去っていったゼロ。そして魔王城に戻り、仲間たちの無実を証明するために人類への親征を決意するラストは、本作の中でも一番のお気に入りシーンです。

今回の3巻完結を記念して、物語の運命を大きく動かした「エルフの少年ルビィ」がゼロを打ったシーンの記念イラストを作ってみました!このノートの下に載せておくので、彼の美麗でクールな姿をぜひ見てみてください!

少し長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれて本当にありがとうございました!

次の第4巻からは、いよいよ数年後の戦場での再会編が始まります。本物の勇者へと成長していくレオン、大人になったエレナたちと、魔王となったゼロがどう向き合うのか……。ZEROとしての代表作にするために、4巻も全力で熱く、1700文字の最高のテンポで書いていきます!

もし「ルビィの切ない一撃が刺さった!」「ゼロの裏の優しさに泣いた!」などがあれば、ぜひ「星(評価)」や「ブックマーク」、「感想コメント」で応援してもらえると、めちゃくちゃ執筆の励みになります!

激動の第4巻も、どうぞよろしくお願いいたします!

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