【短編SF】年の瀬に、少しビターな希望を。『終末のガーデナー』

年の瀬の慌ただしい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 長編『アイアン・ファントムズ』の息抜きに、あるいは移動中のちょっとした時間に読める、一話完結のSF短編をご紹介します。

『終末のガーデナー』

舞台は、遥か上空へ続く「軌道エレベーター」の底。 太陽を見ることのない灰色の世界で、少年が出会ったのは、鮮血のように赤いトマトと、一人の植物学者でした。

「世界を救ったその種子は、希望か、それとも許されざる罪か」

添付した画像のように、暗闇に種子が降り注ぐ、静かで少しビターな物語です。

▼今すぐ読む(短編・読切) https://kakuyomu.jp/my/works/822139838139708010

カクヨムコン参加作品ですが、まだまだ光が当たっておりません……! もし「余韻が良いな」と感じていただけましたら、【★★★】評価で応援していただけると、この灰色の世界に光が差します。

よろしくお願いいたします。

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