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カクヨム夏物語に参加しました

 坂井令和さんと無月弟さんの作品に刺激を受けて、『2020夏物語』に参加しました。

 いやー、4000文字以上と勘違いしてプロット組んだから、4000文字以下に納めるの、苦労しました。ってか、普通に長いバージョンに書き直した方がいいかもね(笑)。

14件のコメント

  •  シラシラさん、こんにちは。ご丁寧にありがとうございます。

     4000文字は、ストーリー物書くと厳しいですね。いまもう一本書いてます。そっちは最初から短編アイディアで!
  • 雲江さま
    お久しぶりです!この度は☆評価つけてくださりありがとうございます!
    今後とも何卒宜しくお願い致します(^^)
  •  お久しぶりですねー。わざわざありがとうございます。こちらこそ、今度ともよろしくお願いいたします。
  • 雲江さん初めまして、フィンディルと申します。
    雲江さんがえーきちさんのエッセイ「カク ヨム 故に 我 あり」に投稿された応援コメントについて、少しお話をさせていただければと思います。
    フィンディルの感想を読んでいただきありがとうございます。

    「●企画参加作品ならではの悪いところ」について「陽子のプロット」がないのが原因だ、と仰るのは「陽子のプロット」がないから「海斗の目的」と「陽子の目的」がしっかり区別できておらず「海斗の目的」がしっかり書かれていない、ということでしょうか?
    「陽子のプロット」がないので両者のプロットが並走できておらず「海斗と陽子のプロット」のようになり「陽子の目的」が「海斗の目的」にも浸食してきている、というような。
    教えていただければ幸いです。

    そしてそれとは少し話を移します。
    フィンディルは感想書きとして、作者にプロットを書いたほうがいいと提案することはありません。作者の小説の書き方に重大な影響を与えかねない行為だからです。共同制作者や編集者ならいざ知らず、感想書きという立場でそこまでの責任を負うことはできません。そのため何を提案し、何を提案しないのかについては慎重に選択を行い、仮に提案する場合にも相応の言い回しに留意しています。

    とはいえ作品の感想が自由であるように、感想の感想も自由です。作品の解釈が多様であるように、感想の解釈も多様です。ただこれは原則ですし、その原則が周知されているとは言いがたいのが現状です。

    フィンディルとしては、作者個人にプロットを書いたほうがいいと提案することは本意ではありません。そういった提案を「フィンディルの感想」の補足・解説・解釈という文脈においてなされるのは、若干の懸念を示します。
    よろしければプロットの提案につきましては、雲江さん個人の意見であるという意思を明記してくだされば幸いです。「フィンディルの感想」に付随させる雲江さんご自身の意見として。そうであればフィンディルにあれこれ言う権限はありません。
    あるいは飽くまで感想の解釈に過ぎず、感想の解釈も多様であるというお考えをお持ちならば、そのままでもよろしいだろうと思います。「フィンディルの感想」の一解釈であるとして、筆者フィンディルは若干の懸念を示すに留まります。
  •  フィンディルさん、初めまして。

     たしかにフィンディルさんのおっしゃる通り、ぼくの勝手な解釈でしたね。当該コメントに関しては削除させていただきます。
     大変失礼いたしました。
  • ぶしつけなお願いを聞いてくださりありがとうございました。
    雲江さんがフィンディルの感想に興味を持ってくださったこと、感謝いたします。

    またプロットを書くことの是非については一切言及しておりませんのでご理解ください。プロットは小説を書くうえで重要なツールのひとつだと思います。
    飽くまでフィンディルが言及しているのは、感想における提案の加減と提案の仕方の是非ですので……。
    小説のお話ではなく、感想のお話でした。

    ありがとうございました。
  •  フィンディルさん、こんにちは。

     いえいえ、こちらこそ大変失礼いたしました。

     ときに、前回のぼくの書き込みは

    「 フィンディルさん、初めまして。

     たしかにフィンディルさんのおっしゃる通り、ぼくの勝手な解釈でしたね。当該コメントに関しては削除させていただきます。
     大変失礼いたしました。」

     というものでした。フィンディルさんは、これを額面通り受け取られたのでしょうか。
     この書き込みに、ぼくがフィンディルさんへ本当に伝えたいことをなんとなく漂わせているのですが、読み取れたでしょうか?

     ぼくもちょっとイタズラしましたね。もしぼくの真意が読み取れたのなら、そうしてくれると嬉しいです。

     あと、プロットは小説に絶対必要だとぼくは思っていません。そして、最初の書き込みに対する質問に回答し忘れていました。すみませんでした。答えは、「ちがいます」です。
     

  • 近況ノートへのお邪魔、失礼いたします。

    当方の拙作『汗ばむ夜に石を積む』に★をいただきありがとうございます。
    説教くさくなっていないかとか、ストーリー的に無理がないかとか、いろいろ不安のある作品だったので、評価をいただけて嬉しかったです。
    ほんとにありがとうございます!
  •  正直、すごく良かったと思います。冒頭三人称と思わせておいてからの、一人称。四人と思わせて、まさかの五人。気づかないが、いったい誰が誰に気づかないのか分からなくて「?」と思うのですが、そっちかーという驚きとか、冒頭の伏線の回収の仕方とか。
     レビューは、すみません、明日時間があったら書きます。
  • 雲江さんお返事ありがとうございます。
    真意というものは読み取れていないと思いますので、よろしければ教えていただければ幸いです。
    また「ちがいます」とお答えいただいた、「●企画参加作品ならではの悪いところ」について「陽子のプロット」がないのが原因だとする意味についても教えていただければ幸いです。
    よろしくお願いします。
  •  フィンディルさん、こんにちは。

     もういらっしゃらないと思っていたので、ちょっと意外でした。
     真意なんていうと、ちょっと大げさですね。ぼくの本音というか、空気を読み取ってくださるといいなー、というぼく自身の期待です。あまりお気になさらずに。
     だったら言うなって話ですけどね。

     正直申しまして、ごめんなさい、本音として、あまりフィンディルさんと関わりを持ちたくないな、というのが本音です。


     で、「陽子のプロット」問題ですが、これはえーきちさんにあてたコメントであり、正直ぼくは、まさかフィンディルさんが読むとは全く思っていなかったので、ああいう書き方になりました。もっとも、フィンディルさんの感想を読んでみたくて、えーきちさんの作品を読んだわけですから、そのうえでのコメントにならざるを得なかったことは、申し訳ないです。


     そして、えーきちさん自身には、その意味が伝わってみたいですし、当該コメントも削除されているので、もういいじゃないですか。と、誤魔化したいところですが、そうもいきませんね。

     フィンディルさんのおっしゃる、陽子と海斗の目的が侵食している、あるいは区別されていない、というような、難しい話ではありません。

     小説は、一人称小説ならば「自分が体験したことを語る」という体をとります。三人称小説なら「体験した人から聞いた話を語る」という体をとります。物語の形態にもよるのですが、えーきちさんの『海と太陽のキラリ』は、海斗視点の海斗の物語であり、それをえーきちさんが、自分が体験したこととして一人称で語っています。

     物語は通常、プロットと設定とキャラクターの三本の柱で、その三柱のあいだにコンフリクトすなわち対立を仕込んで、作り上げます。たとえば、設定(世界観)とキャラクターの対立とか、キャラクター同士の対立とか、あるいはプロットとの対立です。

     が、その三柱のうち、設定とキャラクターは、じつはプロットで記述することができます。つまり、人間って、ぽんと十七歳で生まれてくるわけではないですよね。生まれてきて、親に教育をうけ、人との出会いがあって、経験を積み、過去があり、家庭環境があり、そのうえでキャラクターが構成されます。つまり、キャラクターはプロットで記述できます。

     えーきちさんの『海と太陽のキラリ』に足りないのは、夏樹が海に行こうと考えて、そこで海斗と出会い、経験し、感じ、そして変わった部分です。夏樹は陽子として、海斗と夏の海で過ごし、そこでどう変わったのでしょうか?
     冒頭の夏樹と、ラストの夏樹は、おなじキャラクターですが、ここには変化があるはずです。おなじ人間とはいえないと思うのです。「陽子のプロット」とは、そのことです。
     海斗の変化だけでは、あの物語は記述しきれないばすです。
     夏樹の変化が、海斗を変化させます。つまり、「海斗のプロット」だけでは、描き切れないはずだと、ぼくは感じました。

     ぼくはプロットにおいて、一番重要なポイントは、「変化」だと思っています。物語の最初と最後でなにも変わらないのならば、それは読むに値しない物語であると考えています。
     
     そこが、ぼくが抜けていると思うところです。

     まあ、これはぼくの感想だと思ってください。


     正直申しまして、ぼくは創作論を誰かと語り合うのが嫌いです。

     人それぞれ、物語の作り方があり、小説と向き合うスタンスも違います。そこを論じ合ったところで、どこまでいっても平行線でしょう。
     が、おそらくフィンディルさんの感想をもらって、えーきちさんはその問題の本質を理解できているのか、ぼくはすこし疑問でしたので、余計なお世話をすこし焼きましたね。
     ここは、たまにやらかします。


     ぼくは人に小説を読んでもらって感想をもらいたいとは、あまり思っていません。だから、創作に関して意見をぶつけ合うタイプの人とは、あまり関わり合いを持ちたくないんです。
     そこに正解なんて、ありはしないから。

     ですので、雑談なら、歓迎します。が、創作について論じ合うのでしたら、だれか別の方としてください。
     ぼくは創作論ではなくて、小説を書きたい人間ですから。


     ちなみに、これは雑談ですが、創作論の好きな人に、小説の上手い人はいない気がします(笑)

  • 雲江さん、こんばんはヾ(・∀・*川
    この度は、拙作「言葉ヲ紡グモノ」に目を通していただきありがとうございます。また、わざわざコメント&レビューまでいただき感謝の言葉もありません。
    これからも読んでもらえるよう、日々精進したいと思います(≧▽≦)

    そうそう、新型コロナが猛威を振るっています(ノ_-)ハア…
    くれぐれも健康には留意してください。すべては健康あってのことですから。
    まずは、おRAY……いえ、お礼まで☆彡
  • 雲江さんお返事ありがとうございます。
    その期待でしたら充分に伝わっていましたし、私も同じ気持ちです。

    創作論を望んでいると勘違いされてしまったのならば申し訳ありません。教えていただきありがとうございました。

    ありがとうございました。
    返信不要です。
  •  RAYさん、おはようございます。ホラー、うまいですね。恐怖の匙加減が素晴らしい。

     たしかに、新型コロナとか、いえ他の病気も怖いです。とくに、カクヨムだとユーザーの方の健康状態が全然分からないから、なおさらですね。

     そう、まさに、健康には注意しましょう、ですね。

     はい、注意します!
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