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いっそ書けない方が楽かもしれない

 現在執筆中の長編、もうすぐ第六話が終わる。

 書けなくて苦しいとはよく聞くが、書けば書ける。が、苦しい。
 そしていよいよ、最難関のアレ。え? なにするかって? 公開させたらタグに書いておきますよ(笑)。

 第五話第六話で、じつは敵側を描いてまして、この敵を書き込むって大事だとはわかっていても、なかなかできない。今回はそこそこ書き込んだつもりです。で、この敵側のキャラで、まさかのエビちゃんがよく動いてくれて助かった。逆にいうなら、他のやつはまったく動かない。いやそれだけ、プロットの管理が行き届いているということなのかもしれないが。

 最後になりましたが、すばるさん、「電動マッッッハ!!!」への☆&レビューありがとうございました。

 いや、超まじめなSF書いているすばるさんが、一日一話ずつ読んでくださって、いやオモチャの話で申し訳ない、ちょっと恥ずかしいなと思ってたんですが、サギ高レースのところで一気に読破いただいて、まさに書き手冥利に尽きるとはこのこと。


 あー、次はなんか、お気楽でふざけた話書きたいなぁー、とつらつら思ってます。

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