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「カーニヴァル・エンジン戦記2 ストロベリー・アタック!」の校正が終わりました。

 校正したけど、まだ誤字脱字はあるかもしれません。

 一応、なんとか各話サブタイトルをつけて小見出しをつけて、あと少しだけアップロードして終了です。

 全9話。第9話だけ、半分の長さしかないです。できればもっと短くしたかった。

 もともと長編としての体裁を整えるために文庫本1冊になる長さにしてあるんですが、これ、こんな長さ必要ないんじゃないかな?と正直思いました。が、後半の流れは、削除しようにも、つぎの話に繋がっちゃってるから外しようがない。まあ、あれはあれで盛り上がる!と信じたい。

 本作は、前作「悪魔のカーニヴァル・エンジン」の続編なんで、読む人は前作を読んだ人だけ。まあ、シリーズを愛してくれる人だけに贈るというスタンスで、毎日1話の連載を続けます。

 当然、「ドラゴン・ファンタジー」のコンテストと被りますが、まあいいか、と。
 たぶん全35話のだと思います。きちんと数えてないけど。

 正直クライマックスのアレがどうにも苦手で、うまくできている自信がない。が、あそこはもう、絶対やらねばならなかったのです。

 あとで、「あとがき」書かなきゃね。

2件のコメント

  • 『妖しいクラスメイト』に星とレビューをくださってありがとうございます。
    初めて書いた小説だったので、読んでいただいただけでも嬉しいのに素敵なレビューまでもらって、本当に嬉しいです。
  •  無月さん、こんにちは。

     『妖しいクラスメート』は、とくに肝試しのあたりが秀逸ですね。レビューには書けませんでしたが。

     学園ものとホラーのバランス。見えるだけで、怖くてなにも出来ない五木の視点キャラとしての立ち位置、謎を秘めた朝霧くん、そして妖怪たちの物語。そして、それらをまとめて物語としての主軸となる五木と朝霧の関係。

     そして、まだまだ続きそうな余韻を残してのラスト。

     などと、思い起こせばキリがないんですが。


     機会があればまた絡ませていただきます。
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