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かねてから、書くとホラ吹いていた「剣術講座」始めました。

 多少見切り発車もありますが、書くものが山積しているんで、つぎづき公開してかないと、追いつかねえ。

7件のコメント

  • >てっきり剣術って刀剣なのかと。

     つまり、剣術で真剣を使うのかと思っていたということですかね。

     いや、「剣術」と「刀剣」を勘違いしてたんなら、大きな期待外れかな?と心配しました。

     話が面白かったのなら幸いです。
  •  ちょっと安心しました。コメントに、「三日月宗近がイケメンとか、そういう話を期待してましたか?」と書きかけてやめておいて良かった。

     これちなみに、「刀剣乱舞」というゲームの話です。←説明


     こちらでついでに書いてしまって、申し訳ないですが、ちょっと説明不足だったようで、「わざわざ言うほとのことでもないですが」の99話を読んで、マイページに行ったら、100話目がアップされてて未読1話になっていて、それで「げっ」と思ったのです。

     やはり丁寧な説明は必要だな、と反省しています。
  • https://www.google.co.jp/search?q=%E5%88%80%E5%89%A3%E4%B9%B1%E8%88%9E+%E4%B8%89%E6%97%A5%E6%9C%88%E5%AE%97%E8%BF%91&safe=off&rlz=1C1CHZL_jaJP710JP710&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwisqs3x3P3aAhUCxbwKHZoEDZYQ_AUICigB&biw=1280&bih=669

    ↑これです。

     簡単に解説しますと、さいきん女子のあいだですげー人気のゲーム「刀剣乱舞」というものがありまして、これはいろんな日本刀を擬人化してイケメンにしてコレクションするゲームなんですが、そのうちの国宝「三日月宗近」を擬人化したイケメンキャラが大人気らしいです。

     宮本武蔵が好きでしたか。あー、では、あとの方のお話でがっかりすことになるかも……。でも、もう書いちゃいましたらから。

     ということで、「剣術講座」の今後の展開にご期待ください。


     そうか、100話目は、もとから企画されてたわけですね。


     ということで、では!
  •  おはようございます&お邪魔します。

     作品の方に外部URLへのコメントをするのもどうかと思ったので近況ノートに失礼します。私が見たロングソードの動画はこちら(https://www.youtube.com/watch?v=mjT4JepA-Vc&feature=youtu.be)でした。

     あくまで私は研究者ではなく、戦闘シーンのイメージの足しになれば良いなぁ程度の、それらしい嘘ならそれで良いという認識で見ていたので、コメント返しにあったような考証がなされているか等はわかりませんが。

     それまでかなり適当に見ていたロングソードの扱いというものを考え直すきっかけとなりました。

     剣術に詳しい雲江さんから見てどう見えるのかも気になるところですが、鎧を着込んでこの動きをされたら厳しい相手だなぁと素人の私は思ってしまった動画です。
  •  見てきました。紹介ありがとうございます。

     きっと、フェンシングの両手版という認識で作った技術体系じゃないですかね。本当のロングソードでの戦いがああであるかは疑問です、いやケチつけてるわけじゃないですけど。

     まず、お互い切っ先のとどく距離まで踏み込んじゃってから、ソードを絡めてわちゃわちゃやっているんですが、あまりに博打的で競技的。命のやりとりで、いくら性格の明るい西洋人とはいえ、ああいう戦い方はしないでしょう。

     おそろく殺し合いとか、剣術とかいう認識ではなく、興行、ショー的要素を含んだスポーツとして盛んにしたいと考えての動画ではないでしょうか?

     フェンシングとか剣道とか、それに近い感じですね。じっさいの西洋剣の格闘はもう少し違ったのではないかと思うんですが。
     しかも、遣い方が日本の剣術の粗悪コピーのような気がするのは気のせい……?
  •  ふむふむなるほど。

     素人目に鎧を全身に着込んでいる前提なのかなぁ程度に見ていました。絡み取る動きというか、打ち合い前提。逃げや間合いを外す身軽な動きが出来ない前提なのかなーと。

     確か手元にある「中世ヨーロッパの武術」という本も、この動画と同じくドイツに残されていた文献からのものだったと思いますが、そこにある動きに忠実だったので「本物っぽく見える」だから創作に使う分には申し分ないだろうという認識でした。

     ただ、その文献自体が今でいう江戸時代の「剣道」みたいなものだった可能性も否定できません。言われてみれば結構派手ですもんね。
     そういえば動画も「研究団体がPRのために撮った動画」という名目で回ってきたものだった……。見た時に衝撃だったせいで、そこがすっかり抜けていました!!

     「中世ヨーロッパの武術」の冒頭を見ても「基礎中の基礎は書かれていない」「秘匿のため全ては書かれていない」「挿絵がどの過程を描いているのか、そもそも正しい絵になっているか」等、注意事項のようなものまであったので、失われた技術を紐解くというのは難しいことなんだと改めて思い知らされております。

     フル装備だと刃を持って持ち手側を叩きつける、鍔のような部分を鎧に引っかけて転ばせるという使い方は見たことがありますが、実際の当時の戦闘はどうなっていたんでしょうねぇ……。

     そもそも冷静になってみるとフルアーマーで、図案にされるような一対一の邪魔されない実戦があったとは思えない。決闘以外。まぁ稽古の場や型で考えるとそんな練習は出来ないでしょうけど。

     結局現場で動き回る人物が生き残るためにやってきたこと、を小奇麗な形で分類してなんて無理があるのかも……?
     いやでもそれを伝えるために型や稽古に収束させてきたわけで。

     考えれば考えるほどわからないですね!?
  •  西洋剣術は、どこまで資料があるかが分からないですからね。日本の場合は宗家制度、師伝なんかである程度伝わっているし、しかも資料もふんだんにある。

     研究と競技を分けないと、なかなか難しいです。で、自由に打ち合って答えが出るかというと……。
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