のまえに、第2回WEB小説コンテストの結果が発表されましたね。
ぼくも「現代ファンタジー」部門に「剣豪戦隊ブゲイジャー」で応募していて、見事落選しましたが、それよりもSF部門の大賞受賞が該当なしだった方に驚きました。
いや今回のSF部門は、びっくりするくらいハイレベルだったはずなのに、該当なし! 危惧した通り、カクヨム運営にはあの作品群を見る目が無かったのか!かどうかは、ぼくの感知するところではないのですが、でも第1回のコントストであんなくだら××ものを書籍化しておいて……、という気持ちは残りますね。
と、過ぎた話はおいておいて、現在ちょっと書いてみている「ケダモノガカリ(仮題)」。
1話をほぼ書いてみて、正直「うーん、こんなもん読む人いるのか?」という感触。それらしいストーリーの動きもなく、延々解説が。なにか、いまの時代とか、流行りとかに、ことごとく逆行している気がする。タグに「時代錯誤」を入れることにしました。
後半のプロットはまったく決まってないし、設定も未定が多すぎる。
明日の夜には、書くか書かないかを決めなきゃならないんだけど。