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「ケダモノガカリ」第一話

 のまえに、第2回WEB小説コンテストの結果が発表されましたね。

 ぼくも「現代ファンタジー」部門に「剣豪戦隊ブゲイジャー」で応募していて、見事落選しましたが、それよりもSF部門の大賞受賞が該当なしだった方に驚きました。
 いや今回のSF部門は、びっくりするくらいハイレベルだったはずなのに、該当なし! 危惧した通り、カクヨム運営にはあの作品群を見る目が無かったのか!かどうかは、ぼくの感知するところではないのですが、でも第1回のコントストであんなくだら××ものを書籍化しておいて……、という気持ちは残りますね。


 と、過ぎた話はおいておいて、現在ちょっと書いてみている「ケダモノガカリ(仮題)」。

 1話をほぼ書いてみて、正直「うーん、こんなもん読む人いるのか?」という感触。それらしいストーリーの動きもなく、延々解説が。なにか、いまの時代とか、流行りとかに、ことごとく逆行している気がする。タグに「時代錯誤」を入れることにしました。

 後半のプロットはまったく決まってないし、設定も未定が多すぎる。

 明日の夜には、書くか書かないかを決めなきゃならないんだけど。

7件のコメント

  • 厳しい結果でした。ただ、参加レーベルを見るに、この結果もさもありなんだったのかなと。しかし、いくつかの作品は商業レベルにあるのではと個人的に考えますので、某SF大手ならあるいは、とも思ったり思わなかったり。けどそっちとなるともっと硬派なものが好まれますし、なかなかにして難しい問題であります。

    (自分のあれはさておいて)

    ただでさえ少ないSF需要を打ち壊すだけの魅力が足りなかったのかなと。その辺りも考えられた作品もありましたが、人の心を動かす「ぱわぁ」が届かなったかなと。(←これは自分のあれに対して)

    ノベルゼロでしたっけ? 実は僕もそっちに作品だそうかなと思っていたのですが、ちょっと尻込んでます(笑)
    だって今書いてるの超硬派なSFだもの。

    何はともあれ、ケダモノガタリ待ってます。
    それから、いつも僕の拙作にお付き合いくださってありがとうございます。大竹さまの作品を読了しきれていないのが何よりも心苦しいのですが、必ずや時間を見つけて……!!
  • あ、ケダモノガカリでしたね。すみません。
  •  碧咲さんも残念でした。「スチールハート」は描写に切れがあって、文芸的に評価されてもおかしくなかったと思いますが、とりあえずここは、「パワー不足だった」ということにしておきましょう。今年のコンテストに文句つけてる暇があったら、来年のコンテストに向けて想を練るのが書き手の道。

     「ノベル・ゼロ」も、なんか大人向けみたいなことで募集していて、でも出版されているレーベルみると、がちがちのライトノベルですね。こういうの求められていると、あとはもうパワーで押し切るしかないかなと思います。

     「ケダモノガカリ」はですねえ、じつはぼくも「ケダモノガタリ」にしようかと少し考えたんですよ。そっちの方が面白そうだし、語呂もいいし。もしかしたら、そっちに変えるかもしれません。
     ただ内容は「神がかり」になぞったものだし、正式名称との兼ね合いもあるし、要推敲です。今日中に決めます。

  • 描こうにも新たな地平がぜんぜんみえない・・・・・
    なんてこった!
  •  見えないときにとる道は二つ。

     ①我慢して書かない。

     ②書き出してから、考える。

     練習と思って、とりあえず何か書いてみてはいかがですか。
  • あと気になるのは新人賞の結果ですね・・・・・
    受からなくてもいいからアニメ化まではこぎつけたいなと思っていますよ
  •  新人賞に受からなくても、アニメ化!

     ぼくも、「剣豪戦隊ブゲイジャー2」の目標を実写化においてます。お互いがんばりましょう。
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