「フェルミオン・サーキット」を書き始めるまえに、神田明神にお参りにいったんです。
去年の暮でした。
で、年始にもお参りに行きました。
そのあとに、突然第10話に100PVついた話は、以前にも書きました。8話9話は、PVゼロにもかかわらず。
で、先日も秋葉原にいったついでに神田明神にご挨拶。
山門をくぐると、手提げの中のタブレットPCが勝手に起動しました。
はてな?と思い、スリープさせて、お参り。
「もうすぐ書き終わりますので、よろしくお願いします」と。
で、帰りの電車で、再びタブレット起動。
スリープさせる。
地元の駅で降りようとすると、再び起動。
ええー、もしかして、神田明神様、「読ませろ」ってことですか?
ちょっと怖くなって、タブレットに入っている「フェルミオン・サーキット」のデータを全部開いて、高速スクロール。神様ならこれでも読めるでしょ、と。
いやー、まいったな。そしたら、タブレットの勝手な起動止まったよ。まじか。あれなんだったんだろ。