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「フェルミオン・サーキット」を連載しています

 書いたそばから五話ずつくらいアップの予定。現在九話を書いているので、もうすぐアップできるかな。

 行き当たりばったりに書いているので、話が前後で矛盾するところは勘弁してください。

 ガスが飛び降りたところを何人もが目撃しているはずなのに、実際見ていたのが三人とか、そういうとこね。


 この「フェルミオン・サーキット」は、今回で都合三度目の執筆。

 一回目はひどかった。二回目はもっとひどかった。今回は上手くいくといいけど。

 主要な登場人物は、前の二回が、夏目一石、神奈川アルト、犬神レイで、これを今回は夏目一石、津雲アルト、と犬神レイは外す予定でした。

 というのは、夏目一石は、夏目漱石とアインシュタイン(一つの石)からとっており、津雲アルトはモーツァルトから名前をとりました。

 なので、別のあるキャラが主要登場人物の予定でしたが、やっぱ犬神レイは、キャラが強いのかなぁ。とびまわってますね。ヒロインではないはずなのに。

 何日も帰ってこないはずが、すぐにもどってきちゃうし(笑)。


 で、本来の主要登場人物だったはずのキャラですが、どうぞ探してみてください。歴史上の偉人から名前を取った奴が一人いますから。



 それにしても、「ブゲイジャー」の後半あたりから、すっかり小説執筆にはまって、いま、もの凄いスピードで書いています。

 書くのが楽しくてしょうがない。「フェルミオン・サーキット」が終わったら、巨大ロボット物の予定です。














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