前々から予約していた推しのグッズで大勝利したので脳汁が止まりません。
文章を出力している時とはまた違った種類の歓喜が得られるので推し活とは良いものだなと思います。
その勝利を確信した瞬間の喜びもさることながら、二時間に渡って推しグッズを眺めてしまうタイプの燃費の良いオタクなので、推しの鑑賞に時間を吸われています。
推しは公式美形ではないのですが、ファン心理としては「顔がいい〜」という死んだ語彙にありとあらゆる万感の想いを込めるほかなく、それ以外に発散する方法がないため、言葉を失った場合はニワトリ型のゴムのおもちゃのような奇声を上げることになっています。
今回も奇声をあげてのち、黙り込んでいました。
いつもスマホのメモ帳アプリで小説を書いています。
家族でテレビを見ながら書いている時もあります。
他の家族がゲームがしていることも多々あります。
その結果、小説を書いている時にぽこあポケモンをやっている家族から話しかけられたりもします。
「スイカスムージーが毎回ヒメリスムージーになっちゃうんだけど」
「ヒメリじゃなくて葉っぱ使えば確実にスイカスムージーだよ」
「葉っぱ全部サラダに使って一個もない」
「だからヒメリ使ってるのか。じゃあ仕方ないから他のスムージーに当て嵌まらない素材で……調合分からないな。とりあえずカゴとかでスロット埋めてみたら?」
「めんどくさくてきのみヒメリしか収穫してない。スムージーめんどくさいんだけど!」
「おとなしく他のきのみ収穫してきなよぉ」
……このような会話が家庭内で発生しており、その結果、小説を書いている途中で、女冒険者の「ヒメナ」を打ち込んでいる時に間違って「ヒメリ」になる事故が多発しています。
途中で気が付いて見直して「これでよし!」などと思ってアップしているのですが、見てみるとそこから更に「ヒメナさんがヒメリの実になっちまってるな……?」という事実が無限に飛び出してきており、己のポンコツを噛み締めています。
つまるところ、書いている人がぽこあポケモンをやり過ぎているのが最大の原因だと思うので、ゲームのやりすぎによる思わぬ弊害を理解しました。
今後はメタモンになっている時間をやや減らすべきかも知れません。
ポケモンは知名度の高いシリーズなので、キャラ名がきのみになっていては気が散ることこの上ないと思うので、読んでくださった方には非常に申し訳ない限りです。
一応、修正はしたつもりではあるのですが、当方節穴のため不安が残ります。
今後も、新しく書いている話に詰まった時などにチェックをしてゆくつもりです。
そろそろ、書いている話が書いている人のキャパを超えてきました。
色々な設定を忘れてきております。
一応、忘れやすそうなものはメモをしているのですが、そのメモからも溢れているものが増殖しており、物凄く些細な「あれ、あの表現の言い回しはどうだったか……?」と思うことが多くなってきました。
主役であるツェツィーリアの思考が散らかっているため、発掘作業が難しいのもあるのですが、そろそろ書いている人が既に出した小ネタと出していない小ネタの区別が付かなくなってきているため、後から修正をすることが多くなるものと思われます。
書いている人は元々、pixivに棲息している同人字書きだったので、時々発作が起きます。
その発作によって、ギャグコメディのみの脳死で読めるエロ小説などを書く時があるのですが、耐え切れずにアルバン×ツェツィーリアのエロ小説を気分転換に書いています。
現在、間抜けで呑気なエロい話が15000字程度になっています。
書いている話のメインストーリーに関しては小説家になろうでも公開しているのですが、そちらなら成人向けでも系列のサイトがあり、投稿は出来るらしいのですが……読んでくださっている方々に対する最悪のセクハラになるのではと危惧しており、これを世に放つ訳にはいかないな……とも思っているので、公開は未定です。
気が狂ったら公開するかも知れませんが、正気のままなら封印すると思います。