無性にカボチャが食べたくなり、チーズ焼きを作ろうとした所、途中で包丁が進まなくなり、さりとて抜くことも難しくなり、エクスカリバー状態になりました。
こんな時、誰かが交代してくれたら良いのに……とは思うものの、隣にはモチモチした猫しか居なかったので、エクスカリバーの歌を歌いながら自力で切りました。
どのエスクカリバーの歌かというと、ソウルイーターのエクスカリバーです。
カボチャは無事にチーズ焼きになりました。大変美味しいホクホクのカボチャでした。
近所のスーパーで、1/2なら250円、1/4なら240円という大胆な値付けをされているのを見て、つい1/2を買ってしまいました。連日カボチャを食べています。ある意味では栄養が偏っているかもしれません。
書いている話で、やっとメインヒーロー(?)の父親についてを書きました。
前々から薄ぼんやりと決めており、どういった性格かも含めて考えていたのですが、過去の話になった途端、国王陛下の若い頃が思ったよりタフで意外でした。
あんな人だったのか、という点で驚いています。
考えて決めている部分とノリと勢いの部分があるため、書いている本人がびっくりすることがまれに良くあります。
しかし、息子たちの性格を考えると、父親の性格がこうでもおかしくはないか、と納得したので、そのままいきました。
こうなってくると、王妃も何かの癖はあるんだろうなと思ったので、それはこれから考えるつもりです。
国王陛下こと、クリストフは体が物凄く強いので、外的要因で心を病んだりする要素が少ないのですが、それを差し引いても精神的にストレス耐性が高いので、現時点で登場済みのキャラクターの中では、SAN値はツェツィーリアに次いで高いのだと思います。
これから変動するかも知れませんが、SAN値に関しては、
①ツェツィーリア
→体が弱いのですぐ気持ちも弱るがSAN値は人間の枠組みの中では最大値。気持ちと体調の変化を否定せず、自覚と対策が迅速。たぶん精神分析も無自覚に持っているため、夫のアルバンに毎日精神分析を掛け続けている。
②クリストフ
→体も強いし精神的にも強いので常に人道的な判断が出来る。ある意味では自分の不幸に鈍感なタイプ。
③モニカ
→淑女らしい淑女なので分かっていないだけで体が強い。病気になりにくい。不安をそもそも感じにくい。
確定しているのはこの三人ですが、次点でハインリヒやペマやイザベラが来て、シチュエーションによって変動します。
変動する三人に関しては得意な状況や立て直しのし方に個性があるので、条件に関係なく強いのが上記のトップスリーという感じです。