近況ノート全く触ってなかったので、何か裏話的なものを置いてみようと思います。
設定資料とか、ネタバレとかではなく、単にずーまんがどういう意図で書いたか、みたいな本編とはあまり関係のない話です。
今回は、テルとアマノはなぜ生まれたのか。
彼らは、作者の自己矛盾を鍋で煮込んで、かき混ぜて、2つの皿に分けてから味付けをした感じです。
彼らは同じところから生まれたんです。
なので、テルとアマノはお互いを否定しないし、一緒に行動します。
否定をすると、自分を否定することと同じになって、自我崩壊みたいになっちゃう。
つまり、矛盾の許容がテルとアマノの本体と考えています。