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きつね月
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2020年4月27日
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現代ファンタジー
エッセイ・ノンフィクション
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小説
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「姉」と「妹」の逃避行
/
きつね月
ちゃん青信号を渡って歩いていても時には事故に遭ってしまうような――こんな現実の理不尽を、どうやって受け入れればいいんだろう。受け入れて、乗り越えて生きていけばいいんだろう。…
★3
現代ドラマ
完結済 10話
21,307文字
2025年4月15日 07:50
更新
姉妹
短編
事故
小説を書く主人公
百合
百合?
こんな現実なんかは受け入れない
きつね月
一人と一台
/
きつね月
時は西暦22××年。春のこと。 未だとりあえずスマホというテクノロジーは手放せないようで、しかし小さな画面をいつまでも首を曲げて眺め続ける、というのは頭も目も疲れてしま…
★3
SF
完結済 5話
6,830文字
2024年2月1日 02:57
更新
短編
SF
SF(軽く)
カクヨムWeb小説短編賞2023応募作品
百合
円城塔賞
機械との生活
心がないという機械との生活に、こんなにも
きつね月
空見下げ、「どこか遠くに行きたいな」――そう言う君の手を引いた
/
きつね月
ひどく暑い夏の日のことだった。 放課後になっても君の姿が見当たらないので、私は嫌な予感がして学校中を捜して回った。でもどこにもいない。同級生や先生に聞いたりもしたけど、愛…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
1,447文字
2023年12月5日 21:59
更新
短編
カクヨムオンリー
カクヨムWeb小説短編賞2023
円城塔賞
夏
屋上
空
お別れ
どこにもいかないで
きつね月
いけないと言われると
/
きつね月
どこかの学校の軽音部に通う、後輩と先輩のお話です。 後輩――摩夜(まや)、主人公、高校二年生。ギターがやたらと上手い。先輩のことが好き。 先輩――相澤(あいざわ)先輩…
★3
恋愛
完結済 4話
4,655文字
2023年7月31日 14:49
更新
短編
百合
先輩後輩
ライトノベル百合部門
カクヨム公式自主企画「百合小説」応募作品
やってみたくなる、私はそんなやつなのだ
きつね月
また来るよ
/
きつね月
主人公の朱音(あかね)は、中学生のころに友達を喪っていた。 大人になった今でも後悔している。 自らその命を絶った彼女を救えなかったこと、言えなかった言葉。 そんな後悔は…
★5
現代ファンタジー
完結済 3話
4,731文字
2023年6月27日 02:13
更新
短編
後悔
百合
公式自主企画「百合小説」応募作品
文芸百合部門
君のいない世界を、君と共に生きるということ
きつね月
君の部屋を最期に見ました
/
きつね月
★9
現代ドラマ
完結済 1話
1,414文字
2023年4月22日 23:28
更新
短編
カクヨムWeb小説短編賞2023
円城塔賞
遺品整理
さよなら
きつね月
そばにいてよね
/
きつね月
私と高幡さんは、同じ学校に通う高校二年生のクラスメイトだ。 でもただのクラスメイトじゃなくて、実は付き合ったりしている。 付き合い始めたのは、今からちょうど一年前の冬のこ…
★9
恋愛
完結済 6話
20,107文字
2023年4月10日 14:36
更新
百合
学園
第30回電撃小説大賞
二人で、一緒にいるということ
きつね月
こんな時代に絵を描き、曲を作り、物を書く、ということについて
/
きつね月
AIが産まれゆく、そして人類を置いていくのかいかないのか。なんだか先行き不安なこんな時代。 こんな時代に絵を描き、曲を作り、物を書く、ということについての考察を自分なりにし…
★9
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,024文字
2023年1月22日 22:42
更新
短編
エッセイ
AI
カクヨムWeb小説短編賞2023
円城塔賞
安心していいと思うよ
きつね月
AIって人生が分かるんだろうか?
詩歩子
黒い職場で働く友人に、直接はとても言えないのでここで代わりに
/
きつね月
とある友人に渡すつもりで書くだけ書いて、結局渡せないままの駄文。 まったく余計なお世話で、こんなことになんの意味もなくて、お前に何がわかるんだと言われれば口をつぐむし…
★9
エッセイ・ノンフィクション
完結済 2話
3,688文字
2023年1月13日 08:09
更新
短編
令和の私小説
墓場まで持っていくつもりの秘密
カクヨムWeb小説短編賞2022
大きなお世話文学
きつね月
そこの男の子。そこの女の子。ちょっとこれを、読んでみ?
蒼翁(あおいおきな)
優しくしないで
/
きつね月
私の好きな彼女が、私じゃない人と付き合った。 告白されて、それを彼女が受けたのだ。その告白は夏休みの終盤、人気のない公園というなんともベタなシチュエーションで行われ、しかも…
★3
恋愛
完結済 3話
7,538文字
2023年1月9日 04:26
更新
百合
失恋
片想い
普通じゃない
ガールズラブ
女同士
短編
失恋なんて単語、普通じゃない私には関係ないもののはずだったのに
きつね月
武蔵野の嘘月
/
きつね月
初めて武蔵野の月を見たときは驚いた―――それはあまりに空っぽだったのだ。 空っぽ、というのはつまり、この土地だから、というものが何もないということだ。ただそこに月が浮かん…
★26
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
3,838文字
2022年10月27日 20:37
更新
第3回角川武蔵野文学賞
一般文芸部門応募作品
武蔵野
月
書く理由
嘘の月が昇る街
きつね月
ふたりぼっち
/
きつね月
とある秋のこと。 友達がいなくて暇な私は、いつも放課後になると近所の公園でぼーっと時間を潰していた。 そんな姿はきっと他人から見れば寂しく見えてしまうことだろう。しかし寂…
★29
現代ファンタジー
完結済 3話
3,998文字
2022年10月11日 05:29
更新
百合
短編
第3回角川武蔵野文学賞応募作品
ライトノベル部門
ぼっち女子の友達さがし
きつね月
玉川上水を流れる、生きる理由
/
きつね月
武蔵野の地を東西に流れる玉川上水。 当時の私はその遊歩道を歩きながら、死について考えてばかりいた。 とはいえ別に死にたいというわけではなく、生きることについてを死の側から…
★20
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,990文字
2022年9月29日 06:57
更新
武蔵野
玉川上水
第3回角川武蔵野文学賞応募作品
平凡で冴えない若者は、死についてよく考える
きつね月
どうにもならない恋に救われて
/
きつね月
始めに断っておきたい、僕の想い人は非実在だ。 つまりは夢の中の妄想の存在であり、彼女が一体何者なのか、僕のこの感情は客観的に論理的に世間的に見たら、本当に恋なのかどうかも分…
★3
現代ファンタジー
完結済 1話
5,932文字
2022年6月25日 14:56
更新
短編
妄想の恋
だれにも言えない恋
「5分で読書」短編小説コンテスト2022
不登校
妄想の存在に救われる―――そんなことがあってもいいと思う
きつね月
思い出を越えて
/
きつね月
主人公の岡田(オカダ、女性、疲れ目、ストレートヘアー)は、十年前、まだ駆け出しのシンガーソングライター(自称)だった最夏のファンになった。そして十年経って、彼女がシンガーソン…
★10
恋愛
完結済 2話
5,982文字
2022年5月31日 07:16
更新
百合
短編
社会人
だれにも言えない恋に関する、二人のお話
きつね月
月に手を伸ばす
/
きつね月
秋のお月さまはとても綺麗ですね ていう詩です
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
268文字
2021年10月13日 03:34
更新
詩
月
夜空を照らす笑顔、この世を照らせ
きつね月
ムサシノふたりたび
/
きつね月
この世界には二種類の人間がいる。 すなわち「定住者」と「旅行者」である。 どちらもその名の通り「定住者」は一所に定住して暮らすもの。「旅行者」はあちこち移動しながら暮らす…
★5
異世界ファンタジー
完結済 5話
3,998文字
2021年10月6日 02:06
更新
武蔵野
旅
異世界
第2回角川武蔵野文学賞
ライトノベル部門応募作品
異世界、武蔵野、旅行譚
きつね月
月と目があう
/
きつね月
その土地にはその土地の月がある。 日本全国世界中のどこでも見上げることができて、それぞれが違う月になる。 月というものに「宇宙空間に浮かぶ石ころ」以外のものを見出だし…
★2
詩・童話・その他
完結済 2話
1,889文字
2021年9月28日 02:31
更新
武蔵野
短編
夢
第二回角川武蔵野文学賞
一般文芸部門応募作
月
夢見がちが集まる土地、そこに浮かぶ月
きつね月
武蔵野の夢
/
きつね月
武蔵野には夢が住んでいる。 他の土地がどうかは知らないが、少なくともこの武蔵野には夢追人がたくさんいるからだ。 そのうちのいくつかの夢は叶うだろうし、そのうちのいくつ…
★16
現代ファンタジー
完結済 3話
3,761文字
2021年9月21日 16:04
更新
武蔵野
夢
第2回角川武蔵野文学賞
ライトノベル部門応募作品
夢を見る街、夢が住む土地
きつね月
ムラサキを求めて
/
きつね月
その昔、武蔵野の地には「紫草」という植物が自生していた。その根を使って布を染めると、それはそれは綺麗な紫色に染まるんだそうで、高貴な植物として大層重宝されていたという。今では…
★14
現代ファンタジー
完結済 3話
3,999文字
2021年9月21日 08:19
更新
武蔵野
姉妹
紫草
第2回角川武蔵野文学賞
ライトノベル部門応募作品
武蔵野のムラサキは、今も昔もここに在る
きつね月
不思議ですが、何だか楽しいお話です。
@Teturo
おかしいね、人間
/
きつね月
おかしいね、人間
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
1,327文字
2021年8月7日 03:24
更新
詩
世の中
苦労
辛い
おかしいね、人間
きつね月
最期の刻は軽やかに、あんまり重くなりすぎずに逝こう
/
きつね月
よい子はまねしちゃ、駄目ですよ?
★5
現代ドラマ
完結済 1話
2,627文字
2021年6月22日 06:15
更新
百合
短編
どうせならね、
きつね月
今日は君に逢う日
/
きつね月
JR府中本町駅、2番線 往復の切符を握りながら、 彼女は来るはずのない電車を待ち続けていた
★14
現代ファンタジー
完結済 1話
3,760文字
2020年8月5日 14:51
更新
短編
武蔵野
この地がそれを繋いでいてくれるなら
きつね月
府中本町駅2番線から、今年も切なさが発車する
つとむュー
武蔵野南、幽霊線
/
きつね月
JR武蔵野線には幽霊線が走っている――― そんなうわさを聞き付けた和子は、 放課後、主人公の凌を呼び出してその検証に向かう。 果たして二人は幽霊線に出会うことができるのか。 …
★9
現代ドラマ
完結済 1話
3,971文字
2020年8月4日 17:39
更新
短編
青春
これからどこに行くのかな?武蔵野の地を飛び越えて
きつね月
武蔵野の海
/
きつね月
武蔵野の地を散歩していると、ふと、海に出会うことがある。 そんな海を眺めながら、改めてこの武蔵野の地のことを考えてみたい。
★9
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,703文字
2020年7月31日 17:16
更新
短編
散歩
武蔵野
見つからないこそ、探すのだ
きつね月
武蔵野という土地で、見つからない海を見つける
冬木ゆふ(しゆ)