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ゆずり灯

  • @yuzuri_akari
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yuzuri_akari
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  • 8月21日

    『水の上、空の下』第一部第一章、完走しました。

    最終話「私はまだ、水の上」まで、公開を終えました。 九月のロンドンに来た愛美が、慣れない街で暮らしながら、自分の中にある小さな違和感を「気のせい」にせず、言葉にするところまでの章でした。 まだ、事件と呼べるほどの形にはなっていない。 けれど、確かにそこにある不安。 見なかったことにはできないもの。 誰かに伝えていいのか迷いながら、それでも自分の感覚を手放さないこと。 第一章では、その入口を書いていました。 読んでくださった方、追いかけてくださった方、本当にありがとうございます。 次回からは、第二章「水面を踏む」が始まります。 朝に幕間、夜に第01話を公開予定です。 第一章で生まれた小さな違和感が、少しずつ愛美の日常の足元へ近づいていきます。 引き続き、見守っていただけましたら嬉しいです。
  • 8月3日

    『水の上、空の下』第一章と、山茶花のこと

    サポーター限定
  • 7月15日

    長編『水の上、空の下』の公開を始めました

    本日は、第01話「九月の空気」と、第02話「灰色の背中」を公開しています。 九月のロンドンに降り立った愛美の、ひとりの生活の始まり。 そして、小さなカフェに現れる灰色の背中。 ここから少しずつ、留学生活の中に、名前のない不安が重なっていきます。 公開初週は、7月20日まで毎日20時に更新します。 次回は、7月16日20時に第03話「オフィーリアの前で」を公開予定です。 7月22日以降は、毎週日・月・水・金の20時に更新していきます。 定期更新で、一話ずつ大切に届けていきます。 作品はこちらです。 https://kakuyomu.jp/works/2912051601390616113 どうぞよろしくお願いいたします。
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  • 7月12日

    長編小説の公開について

    7/15より、長編『水の上、空の下』の公開を始めます。 舞台は、九月のロンドンです。 日本から来た留学生・白河愛美が、異国の街で暮らしながら、自分の名前を手放さずに立ち続けようとする物語を書いています。 美術、留学生活、ロンドンの雨、静かなカフェ、名前のない不安。 そして、その不安に気づいてくれるひとりの人。 恋愛とミステリーのあいだを、ゆっくり進んでいく長編です。 初日は、7:00に第01話「九月の空気」、20:00に第02話「灰色の背中」を公開予定です。 静かな物語ですが、最後まで大切に届けていきます。 どうぞよろしくお願いいたします。
  • 7月1日

    短編『七時十二分の恋』を公開しました

    高校一年の一年間、毎朝同じ電車で見かける、名前も知らない男の子。 声をかけることも、名前を知ることもできないまま、少しずつ日常になっていく小さな片想いの話です。 「声になる前のきみへ」に置く、最初の短編です。 静かな余韻のある物語として読んでいただけたら嬉しいです。 作品はこちらです。 https://kakuyomu.jp/works/2912051602804255335
  • 6月5日

    はじめまして、ゆずり灯です

    はじめまして。 ゆずり灯(あかり)と申します。 文芸寄りの恋愛、ミステリー、静かな余韻のある物語を書いています。 「ゆずり灯」という名前には、誰かの暗い場所に、そっと小さな明かりを置けるような物語を書きたい、という気持ちを込めました。 現在、長編作品を準備中です。 投稿まで少し時間をいただくと思いますが、作品のお知らせや執筆のことを、こちらにも少しずつ残していきます。 物語の灯りを、少しずつ置いていけたらと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。
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