冬木 凛子(ふゆき りんこ)
黒髪でセミロング。天王寺のちょっとした発言によりウルフカットに。
身長170cm。3人のヒロインの中で一番背が高い。バストは逆に一番控えめ。
一人称は私。
幼少の頃は体が弱く、入退院を繰り返すため友達がおらず、お姫様と王子様の物語をずっと読む生活を送っている。その結果、現在に至るまで、王子様を探し続ける夢見がちな女の子。
性格は至ってクール。悪口として冷たい女と言われることもあるが、勉強会を開いて勉強を無償で教えたり、ボロ泣きする関西人を丁寧にあやすなどお世話好きな一面もある。時々ポンコツを発揮する。
頭脳明晰で墨染学園始まって以来1番の成績を出し続けている。全国統一模試でも上位10位以内におり、品行方正でもあり、教師陣からの信頼は厚い。
小学生の頃、家庭教師に乱暴されそうになってから男性が苦手。ただし、惚れた男性にはどんな要望も聞くほどのべったり依存体質となる。転生天王寺が依存を知りつつ、どこまでいったら病むか、と言う限界を知っているので病みを発現させないような対応をとっているため、まあちょっと依存しているかわいい彼女、と言うことになっている(実際には髪の毛一本からつま先。魂の一片まで大くんのものと言うくらいズブズブの依存)。
趣味は読書、映画鑑賞。
好きなものは大くん。
嫌いなものはそれ以外の男性(辛うじて桃谷君と天満君はセーフ)