ご無沙汰しておりました!
河内のアヤシイ雑文書き、山極由磨でございます。
ネット小説の世界から足が遠のき、もっぱら同人誌の世界を舞台に雑文を書き散らしておりましたが、
本日、新作を引っさげて帰ってまいりました。
タイトルは『Crimson LE~深紅の執行者~』
一昨年投稿しました『Crimson LE~紅い執行者~』のブラッシュアップ版とでもいうべき作品であり、
文学フリマや関西コミティアで販売しております同名作品の続編でであります。
ユーラシア大陸の二超大国の崩壊による難民の大量流入と、破滅的な巨大震災で極度に治安が悪化した日本・大阪を舞台に、高度に組織化し武装化され凶悪化した犯罪者と戦う、二人の女刑事のバイオレンスな活躍を描く血煙たなびき硝煙香る近未来ポリスアクションで、四編の物語の他に、登場人物紹介や作中で登場する言葉の紹介をする章も設けてみました。
さて、case4の『食い物の恨み』の終盤、二人の女刑事は新しい事件の捜査に身を投じますが、実は新たな物語の序章でして、これは同人誌上にて長編小説として掲載する予定です。
タイトルは『Crimson LE~深紅の執行者~ クイーン・カサブランカ』
内容はまだ詳しくは申せませんが、過去のCrimson LEシリーズ全作を凌駕するスケールと迫力、そして人間ドラマが展開する予定です。
乞うご期待!