初めての小説の投稿を終えて、安堵と名残惜しい気持ちで何日かを過ごしていました。
そんななか、私ごときが偉そうですが、今後の執筆活動についてなんとなーく考えていました。
①新作の執筆
次回作は、『何かの賞に応募する』を目標に書いてみたいなあ、なんて思い始めてます。
調べると色々とあるもんなんですね。
そして少し腹が立ったのが、『webで公開してる作品の応募禁止』の規定。時代遅れだなあ、なんて思うのは私だけ?
まずは一作書き切って、なんの賞に出すかを検討しようと思います。
私は初校を原稿用紙に書くので、手書きと文字起こしの日々の始まりです。
②蒼きRacerの改変(改稿)
初めて書いた小説である蒼きRacerですが、気軽に読めるように極力コンパクトにしよう、と思って最初から書いていました。
文字数を少なくする、専門用語を減らす、ストレート1本とコーナー1つでレースシーンを描く(最終的にはコーナー3つになってしまいましたが…)などなど。
しかし、いざ投稿し始めてから気づいたのですが、章の順番はなんか違う気がするし、感情表現が足りない気がするし、レース描写が足りない気がするしと、後悔の嵐!
なので、思いっきり改変というか改稿というか、思うがままに直してみようと思ってます。
現行は6万字弱なんですが、章立てを組み替えて、エピソードを増やして、時間軸の置き方を変えて、専門用語も増やして、できれば登場人物も増やして、10万字を超える作品にしたいなあ、なんて。
やっぱり、最初の作品って思い入れがあるものなんでしょうか。
なーんてことを考えながら、最近は過ごしてます。
忙しさは置いておいて、また書くことに没頭できたら幸せですね。
そんな夏と秋にしたいなあ。