一章で、アカリは元の世界に戻るために、この世界を作った神々に会いに行くことが決まった。
→しかし、神に会うためには、神々が作った『精霊』に合わなければならない。(会う許可を貰う感じ)
『善の神』である神ロードルと契約を結んでいるアカリの担任のアキレスに、「風の精霊『フルヴァ』の神殿がある」と聞き、その神殿に行くことに。
明日行こうと二人で約束したのだが、先に精霊フルヴァがアカリのことを神殿に招待していたため、アカリは寝ようとしたが目を覚ますと神殿に居た。(つまりフルヴァがアカリを神殿に召喚させたということ)
⟡.·では何故精霊フルヴァはアカリのことを招待したのか?
二章の最初に、アカリは何故か『善の神』の頂点に立つ神セルメスと契約していた。(その謎は後々分かっていく)
アカリの存在を知ったフルヴァはアカリを招待し、ある問題を一緒に解決したいと言った。
その問題とは、神殿に来る前アキレスが言っていた「ロードルの共鳴能力が弱まっている」というもの。(契約した者同士、互いの魔力や状態を感じ取れる)
→その問題を解決するために、アカリとフルヴァは神殿の中を進むことに。
⟡.· 神殿で起こった︎︎・分かったこと
1, 精霊フルヴァと別れたあと、何度も痛みを味わった。
突然フルヴァが消えたあと、アカリは神殿を進む事に死ぬような痛みを何度も味わった。
→その苦痛の中で見た記憶で、神々は昔、酷い扱いをされた事があると判明。
アカリが痛みを味わった理由は、過去にロードルが味わった苦しみが反映されたから。
2, 神ロードルが『悪の神』に関与している人物に操られていた。
フルヴァが「神ロードルの体を奪いし悪の神」と言っていたことから、アカリはロードルが操られていると知る。
かなり飛ばしますが、後々二人が合流して協力→神ロードルの闇を除去することに成功。(操られなくなった)
⟡.· フルヴァとロードルについて
フルヴァは千年前に生み出され(精霊は全員千年前に生み出された)、旅をしていたが途中から神ロードルを守るために神殿に滞在し続けていたらしい。
→何故ロードルを守らなければならなかったのか、それはロードルが善悪戦争(千年前に起きた神々同士の戦い)によって永遠の眠りについたから、その間敵から守るため。(なんで眠りについたのかは今後判明していく)
フルヴァは神殿に滞在する前まで世界各地を旅していた。そこで見た景色などをアカリに話す、という約束していた。
問題を解決した後はフルヴァと二人っきりで、過去にあった出来事を話した。
⟡.· 二章で出てきた登場キャラ
1, 精霊フルヴァ
透明感のある白い肌に胸まである金髪。肩と足を露出させた白い服を来ている。身長は百四十あたり。
2, 神ロードル
アカリが今まで見てきた中で一番のイケメンらしい。
青髪に碧眼。身長百八十あたり。
3, ヴェルナード・ロード
暖かみを感じる赤髪(毛先は青)に、燃えるような紅色の瞳を持つ容姿端麗な者。
ルナとルカ、シドが学生だった頃の担任の先生。尊敬できる人物のため、アカリは他校の教師だが「ヴェルナード先生」と呼んでいる。
4, フォルバ・ガーナ
少し暗めの金髪に紫の瞳。時空魔法の使い手。
魔法教会代表取締役であり外交官である。
5, モリナール(敵組織『バラ』)
長い銀髪を左寄りに一括りをし、頭に花結びの髪飾りをつけた者。頭にサングラス、桃色の瞳。
魔物を操る魔法使い。