明日より、新連載『君の輪郭が溶けるまで、僕は善意で塗りつぶす』を開始いたします。
本作は、一見すると「理想的な善人」である少年と、彼に愛され、執着され、日常をじわじわと奪われていく少女の物語です。
「嫌い」と言えば「照れている」と解釈され。
「逃げたい」と願えば「僕に追いかけてほしい合図」だと確信される。
言葉が通じない相手に、一歩ずつ外堀を埋められていく閉塞感を楽しんで(?)いただければ幸いです。
【連載について】
・全編書き下ろし済み、完結まで毎日更新します。
・同日の出来事を、彼(春斗)と彼女(瑞希)の両視点からセットで投稿していく形式をとっています。
・視点が変わることで反転する世界の違和感を、ぜひ体験してください。
これから毎日、皆様をこの「箱庭」へお連れします。
ブックマークや評価、感想などいただけますと、作者の何よりの励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。