平素よりお読みいただきありがとうございます。
今日を持ちましてなんちゃってシスターは神を騙るは完結となります。
作品としてはこれからホロウスティアでの日常が始まるという所ですが、これ以上続けても書籍化したり、人気が上がらないだろうという事で、第一部完となります。
構想としてはシラキリの学園編やサレンの宗教拡大編。ライラの就職やミリーの甘い生活などあったのですが、この次の止め時となると文字数が倍プッシュとなるので、切りよくって感じですね。
続きに関しましては、魔法少女がいくの時とは違い、書いても番外編位になると思います。こんな話を書いて欲しいとかありましたら、コメントを頂けると幸いです。
本作品はシスター×TSが無かったからと書き始めたものですが、それなりにでも楽しんで頂けたのならば幸いです。
個人的な思い出としては、神を騙るとタイトルにあるのに、身体に神を居候させているのはどうかな~なんて思ってたりしました。
まあ基本的にその場で思いついた事を書いているので、ご愛嬌という事で。
また、一応ヒロインであったシラキリの名前ですが、多分分かる人には分かると思いますが、あの二人から取っています。
さて、次回作に関しましては、一旦普通のファンタジーを書いてみようと思います。
出来れば五十万文字位の中編を目指したいですが、個人的には長編が好きなので、それなりにの文字数になるかもしれません(人気次第)
宜しければフォローや評価をして頂ければ幸いです。
作者という生物は評価されるとモチベが上がるのです(´・ω・`)
最後にですが、既に四作品目の構想があり、処女作とは違うTS魔法少女モノを考えています。
タイトルも今の所既出は無いので、書くまでに同じタイトルの作品が出ない事を祈っています。