少年の挑戦と、三人の少女との友情と恋を描く『カルテットハーモニー』シリーズを書いています。
本編は、10歳でバイクに出会った少年・陽平と、幼馴染の千晴、詩帆、倫の成長物語。
レースへの挑戦と日々の暮らしを重ねながら、それぞれが夢や恋、自分の進む道を見つけていきます。
短編集『Quartet Harmony Interlude』では、本編で描かれない視点や、少し先の彼らの姿を綴っています。
本編を知らなくても楽しめる構成になっているので、気になる一作からどうぞ。
誰かを大切に思う気持ちと、自分の人生を歩むこと。
その両方を、何気ない会話や日常の中で描いていきたいと思っています。
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