「その日も雨だった」のお話しは10年後に戻ってきました。終盤に入ってきたと実感します。
ここまで❤︎を押してくれた方や作品をフォローいただきました方に感謝の気持ちでいっぱいです。
タイGLドラマ「ギャップザシリーズ」を見て、
Freen Sarocha(以下:フリーン)のような綺麗な女性の話を書きたい!と思い、執筆を始めました。
執筆中は、ずっとオープニング曲を聴いて気持ちを乗っけています笑
私自身、10年くらい前に短ーいお話を書いていたことがありましたが、色んなことがあって執筆することを諦めていました。
そういうところは、ナツと重なるところがあるかもしれません。
10万字を目指した作品作りは今回が初めてです。
物語の展開とか一話の長さなど、
読みにくいところも沢山あると思いますが、そういうところも含めて「読んでみようか」と開いてもらえたこと自体、すごくありがたいことだと感じます。
本当にありがとうございます。
興味があるかわかりませんが、今日は作品について少し触れたいと思います。
二人の主人公、雪とナツについて。
設定はまず雪から決めました。
雪は、「フリーンに演じてもらうならこんな役がいい!」という思いから、イメージ像を構築しました。
その雪のイメージと正反対にあるような性格として作り上げたのがナツ。
少し気弱な女の子だけど、雪のような人に影響されてどんどん成長していく人です。
恋愛というジャンルだけど、ナツの成長を描いたストーリーとして見せたいという思いもありました。
10年という時を経る設定ですが、10代、20代、30代と恋愛の仕方って変わっていくなと思い、
色んな年代の人に共感してもらいたくて、試んでいます。
物語の中のナツは10代で失恋。
20代では雪と初めて恋愛をして突っ走ってしまうところもあって。
不器用なところや勢いがあるのは、20代ならではかなと思います。
そして来たる30代。
雪とナツがどんなふうに恋愛をしていくのか…
今後の展開も楽しみに読んでもらえたらうれしいです!