どうもみなさんこんちは。ゆのやです。
タイトルにもあります通り、本文の内容は2025年もゆのやの存在を支えてくれてありがとうございました。
活動ではなく存在? と多くの読者さんは疑問に思われるでしょう。
残念ながら自分は2025年はあまり創作活動、というより小説が書けませんでした。書こうとしても頭が真っ白になってしまったり、ようやく書けた作品も上手くいかずで結果執筆する手が止まってしまいました。後者よりも前者の方が影響が大きいかな。
正直もう小説は書かなくてもいいかな、とも思いましたが、作家の性分なのか、それともこれまで自分が懸命に歩み続けた道程が諦観を許さないのか、理由は定かではありませんが日常生活、ただ生きてるだけでクッソ面白い作品が脳内で産まれてくるんです。不思議だね。どうやら作品たちがまだ結乃拓也をこの舞台から降ろすことを許さないようです。
舞台を降りようとした自分を必死に繋ぎ止めたのは作品だけじゃなくて、読者さんの存在もむちゃ大きかったです。
普通なら連載していない作品と作家は皆から忘れられてしまう。そりゃそうですよ。だって自分が手を止めてる間にも沢山素晴らしい作品が輩出されてるんですから。
他の作家さんたちが活躍している後ろ姿を眺めながら、ただ奥歯を噛み締めて自分は忘れ去られていくんだろうと思っていました。
でもね、いつもカクヨムを開くとね、ベルマークに赤い点が付いてるんですよ。連載が止まったにも関わらず、中途半端になってしまった作品にも関わらず、失敗だらけだった作品なのに、新しい読者さんや感想、レビューをくれる読者がいてくれた。作品を読んでくれた人たちがいた。0にはならなかった。
久しぶりに投稿したら喜んでくれる読者がたくさんいてくれた。それが何より嬉しかった。
だから、活動ではなく結乃拓也の存在を支えてくれてありがとうと書きました。
残念ながらまだ新作を連載できるほどの余裕も準備も整ってません。ひとあまの復活もいつになるやら。
それでも、読者の皆には一つ言えることがあります。結乃拓也は死ぬまで創作活動を続けていきます。それが小説じゃないかもしれないけど、でも結乃拓也は最期までこの世界でもがくよ。まだ生きてる意味があるとしたらきっとそういうことだと思うから。
とりあえず! 今はゲームを制作してます! まずはそっち優先。なんたってゲーム会社に入りたいからね。自分は本当にゲームを作れるか、その適性を知る為にもこれは避けては通れない道なので。
そして来年か再来年のカクヨムコン、いつになるか分からないけど、その時を楽しみに待っていて。最高に面白くて、最高に感動する作品“たち“で読者たちを魅了してみせるから。待たせた分の借りはしっかりきっちり返すぜ。
……いや待てよ、ゲーム制作してそれ公開するってことは読者待たせてなくね……まぁ、細かいことはいいか!
そんな訳で2025年もたくさんお世話になりました! 2026年、いやそれ以降の応援もぜひよろしくお願いします!
これから死ぬまで最高の作品を皆に届け続けるから、続報やら何やらお楽しみに!!!!!!!!!