皆様はじめまして!
この度作品を執筆させて頂いております波方です。
ここまで、この作品を読み進めていただき本当にありがとうございます。
ここで、皆様に改めてのご挨拶兼ねた自己紹介と、注意喚起させて頂きたく番外編を綴らせて頂きました。
まず初めに、本編に登場するものは全て架空です。
実在の施設、建物、アニメーション、キャラクターについては一切何の関係もありませんのでご注意お願い致します。
続いて、本作には、読んでいて辛く感じられる描写が含まれます。
それらは決して特定の行為を肯定・助長する目的で描かれたものではありません。
そして描いている私自身も穏やかな心持ちで綴っているわけではありません。
私自身、過去に同意の無い性行為を経験しており、自分で描きながらとても心を痛めて向き合った描写です。
小説やドラマの世界とは異なり、現実では精神とは反して出現する身体の反応は、自己防衛であったり繁殖本能です。
現実の被害者は喜んでいるわけでも、感じているわけでもありませんので、お忘れなきよう願います。
この世の中には、性的搾取により精神を壊され、自ら命を経つ人が、昔から現在も、昨日も今日も、星の数程大勢いる事を知っています。
被害者は女性、男性問わずです。
決して許される行為ではありません。
とは言いつつにはなりますが、私自身は子供の頃に経験した継続的な性的搾取により、貞操概念はすっかり破壊され、学生時代には男子から求められれば端から端まで応じていくような(彼氏が居る期間は除く)、毎日早く死にたいと思いながら自分を浸すら安売りしていくという、性に開放的な人生を結婚するまでは送っていました。
現実に嫌悪を抱いていた為なのか、幼少期から空想癖が強く、学生時代にたまにニ次創作の小説を描いては自分の心を満たしていました。
当時は誰の目にも触れさせず、自分自身の中だけで趣味として描き留めていましたが、今回初めて大人になってから小説を描きました。
蓮と司は、私の平和でありつつもモノクロな毎日にとても素敵な彩りを与えてくれました。
有名な漫画家さんが(鳥山明先生だったかな、尾田栄一郎先生だったかな…)
頭の中でキャラクターが勝手に喋り出す、という発言を何かで見た事があるのですが、その時は、凄いなーそれってどんな感覚なのかなー流石プロの脳みそは違うんだろうなー
って衝撃を受けた記憶があるのですが
自分の創造したキャラクターが完璧にキャラクター像として出来上がると、それは起きるんだという事を私は今回の執筆活動の中で知りました。
ざっくりと決めたシナリオの中で、文章を描き進めていくと、無意識にキャラクターは勝手に動き出し、喋り出し、文章を打つスマホの指は勝手に綴っていきました。
描いている途中で最初にざっくり決めていたシナリオの内容とは大きく展開が変わっていく事の連続でした。
私は作者でありながら読者にもなり、毎日三人のキャラクターが繰り広げていくドラマに感動し、涙し、胸きゅん、辛いわー、エんんっっモッッッ!!!と悶える日々でした。
そんな私と同じように、この小説が皆さまの毎日の中の、ちょっとした彩りになれたらとても嬉しいです。
この先のお話しにも辛い描写は登場します。
上記の注意事項をしっかりと踏まえて頂き、どうかご自身の心の状態を大切にしながら、無理のない範囲で、ぜひ今後の三人の三角関係の行く末まで読み進めて頂けますと、とても幸いです。
少し長くなってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!
感想やコメント、大歓迎です!!
よろしくお願い致します。