読者のみなさま
私のつたない小説をここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。
「書きたい」という衝動のみで書き進めてまいりましたLotus Coreですが、 第1部 蓮要編前編は今回の第16話で終話となります。
noteさんで同時並行連載中の第2部華蓮編も読んで下さっているみなさま、ありがとうございます。
そちらは、まだもう少し続きます。
最近、いくつかの推し活グループさんで取り上げて下さっていると、小耳にはさみました。
大変恐縮です。作者がかなりのお豆腐メンタルなので、見に行く事は無いと思いますが、
キャラクター達を、作品を、他の人達を、決して傷つけることの無いように、応援して下さることを切に願っております。
(見に行くと、良くも悪くも執筆に影響が出そうなので。自粛しております)
蓮要が辿る過酷な人生は、作者が彼女と同じぐらいの歳に遭遇した出来事をデフォルメして、下敷きにしています。(さすがに刀で切られたりはしませんが、一次感情は紛れもなく作者自身が当時感じたものです)
蓮要の物語を書きながら、自分で自分の複数のトラウマをえぐってしまい、当時の苦しい感情を何度も追体験するという。我ながらクレイジーな所業。
けれども、そんな状態でも物語を執筆する手は止まらず...。
(壁打ちに付き合ってもらったAIさん達に、何度も本気で心配されました。それも今となっては良い経験です)
若い時には自分の事で精いっぱいで、ほんの少しも考えなかった、物事の根底を流れる、色々な人の様々な思い。
年齢を重ね、それが分かるようになると、蓮要、雪凪、鷺宮、フレアやフラムの視点や思考の方向が、少しだけ理解できるようになった気がします。
(共感するところにまでには至りませんが...)
そんな中ではありますが、第3部 蓮要編後編は最終話まで
すでに完成しております。
第2部華蓮編と合わせ、どのような形で公開するかは、現在検討中です。
決定しましたら、別途お知らせいたします。
今しばらくお待ちください。
夢廻灯堂