こんばんは、シモツキユメです。
第十章、お読みいただきありがとうございました。
章タイトルの「ある証明」は、ACIDMANの楽曲 よりお借りいたしました。
ACIDMAN好きすぎるやろとのツッコミをお待ちしております。そうなんです、好きなんです。
機会があれば是非お聞きください。
第十章にして、Bランクから先を目指し世界が広がるセレスとルチルのふたり。そして新たな仲間が増えてより一層ファンタジーの世界が広がっていきます。
新米カップルの二人と超熟年カップルのオフィーリエとマリア。
二人の魅力も今後たくさんたくさん書いていきたいと思います。ぜひご期待ください。
裏では未だかつてない超長編の第十四章の執筆を終え、第十五章の執筆を進めております。
徐々にルチルの天命や祝福の謎に迫ったり、迫らなかったり、やっぱり迫ったり…
皆様にお届けするには予約投稿の兼ね合いもあり、どうしても随分とタイムラグが生じてしまいますが、その時に「あ!このことか!」と思っていただければ嬉しいです。
書きたいネタは沢山あるので、ルチルに頑張ってもらったり、セレスに頑張ってもらったり……オフィーリエに頑張ってもらったり、マリアに頑張ってもらったり。
あくまで黄金と蒼穹の主人公はルチルですが、このメンバー全員が愛されたらいいなあと思っています。
その思いを込めて書いています。
どうかどうか、今後ともよろしくお願いいたします。
ではまた!