お世話になっております。
これまたタイトル通りですが、第四章、もうすぐ完結します。
無事に、この章は毎日投稿を続けたまま、完走できそうです。
いやもう……めちゃくちゃ長くなってしまいました。
計算したところ、下書き込みで第四章の合計文字数は……
> 153,076文字! <
らしいです。
単体の章で長編です。やってやりました。
とはいえ、「章」としてはここで一区切りですが、物語としてはもうちょっとだけ続きます。
プロローグで描いた叔父との決着をこの第四章で描ききりましたが、
次章では、“後日談”的な物語を展開していく予定です。
あまり詳しくは書きませんが、自分が読みたいと思える話にはなったという手ごたえはあります。
私の傾向として、普通の少女が大きな力に目覚め、倫理が崩壊していく。
そんな展開が琴線に刺さったりしています。
この現幻の境界および、前作の夢想の反芻は、まさにそんな展開です。
フィクションなんで許してほしいな、なんて。
なお、続く終章のタイトルは、
『収束の日々』を予定しています。
さすがに第四章ほどは長くならないと思いますが、
投稿時期はまだ未定ですので、ある程度形が固まったらまたお知らせいたします。
それでは、ちょうど7月の終わりとともに最終回を迎える第四章。
ぜひ、お楽しみにしていてくださいませ。