ちょっといま暇すぎて、天井のシミを数えようと上を向いたんですよね。
上を向いたのは良いんですが、最近視力が落ちてきたせいで、シミとかなんも見えず、茶色いなあ、くらいしか分からかったんですよ。
こういう時ってどういう感情になればいいんですかね?
残念がるほど天井のシミを数えることに何か強い感情を抱いてなかったので、本当に虚無だったんですよね。
悲しみも無く、落胆もなく、何か感情が芽生えるようなこともない。
ここまで書いて思ったんですが、どうでもいいですね。
天井のシミなんて。
暇という苦痛を和らげるための何かを探していたというだけの話なので、この話を書くことにつながってる時点で、暇という苦痛は消え去った。
虚無という感情からこのよく分からない話が生まれたので、別に虚無の感情で良かったと思います。
私は何を書いているんでしょうか。
何を書きたいか分からないけど、とりあえず言語化するときってありませんか?
多分いまその状態です。