タイトル:転生魔法剣士、ロボと仲間を得てゆく異世界人助け英雄道(仮)
あらすじ:
剣と魔法と人型巨大ロボットの異世界、レリックア―ス。
主人公は、地方貴族の息子で魔法剣士の少年、ユーゴ・ヘリオス・レッドスター。
彼は実は地球からの転生者であった。
前世ではRPGやロボットが好きで英雄願望の強い、運動部所属のオタク少年であったユーゴ。
部活帰りに近くのマンションの高層階から落ちて来た赤ん坊を受け止めて助けるも自身は死亡。
善行を認められ、希望する世界に転生できたのであった。
魔法学園の長期休暇から故郷の火山都市に帰省したユーゴは自分にはロボを得る資格があると
家族から教わり地元の聖なる火山にある神殿でダンジョン攻略の試練を受ける。
試練を達成すれば、神が作りし人型巨大ロボット、魔宝(レリック)が手に入る。
ロボット欲しさに剣と魔法と根性で乗り越えたダンジョンの最奥で、召喚アイテムである
黄金のメダルを授かる事に成功したユーゴ。
軍馬形態と騎士形態の二形態を持つ可変型の深紅のロボット、神獣騎プレゴーンの主である
魔宝騎士(レリックナイト)となった。
魔宝騎士は公職で、神殿や国から専門の依頼が来ると知り面倒くさがるも受け入れたユーゴ。
戻った魔法学園では魔宝騎士コースに転科させられ、新たな学友と修練に励む事となる。
ユーゴの、学生と魔宝騎士の兼業で仲間と共に冒険や戦いに挑む多重生活が始まるのであった。
と、異世界とロボでの話を捻って見ました。
これで行くか、ガラッと変わるかはまた考えます。