短歌っぽく仕上げてみました。自分、何やってんだ?
紫陽花の咲く、今日の季節は、父方の祖父が亡くなった季節です。父方の祖父には、実際に出会ったことはないのですが、この駄文は、父の気持ちになって詠んでみました。
昔、私の住む土地では「お蚕さま」を家業にしていた家が多かったそうです。富岡製糸場と繋がりはあるのか分かりませんが、製糸業で家が成り立っていた時代があるそうです。
自分家の隣りにある氏神様には、お蚕様の神様もお祀りされています。多分、それだけお蚕さまがもたらす富が、貴重で有難いものだったのでしょう。
「繭」、英語では「cocoon」であっていたでしょうか。
やがて羽ばたくため、繭の中で自分自身を守り、育てる。繭から出る時は、まるで生まれ変わるように姿を変えて、世界に飛び立つ。
そんなことを考えているうちに、「繭」という名前の女の子が主人公の小説、「梅の花、色は見えねど…」(小泉秋歩先生)を拝読に伺っていました。
魔法のiらんどの頃から一押しの小説でして、去年、このカクヨムに移行された時、今も読めるんだ!と嬉しくなりました。
作者様のご意向が分からないので、もしかしてそっとしておいた方がいいのかな?と思いつつ、応援コメントやレビューをしたいなと思っています。
皆様も良かったら、小泉秋歩先生の「梅の花、色は見えねど…」を読んでみてください。
謎が謎を呼ぶミステリーでありながら、あるハイスぺイケメンからの執着愛があったり、「繭」ちゃんが繭ちゃんになる前の大きくて抱えるにはあまりに重すぎる過去など、見どころが沢山あるお話です。自分、眼鏡のイケメンはちょっと受け付けないんですが、あのイケメンは眼鏡だってことを忘れるくらいイケメンです。
変な話になっちゃったんですが、メインキャラのイケメンが絡む心理学要素もあります。「転移」というキーワードや、題名に、読者目線では謎が謎を呼ぶ心理学専門用語が使われていたりします。ご興味をお持ちの方は、ぜひ読んでください。
そして、一緒に応援してくれたら嬉しいです。
話しは代わりますが、
「子どもの頃住んでいた因習村に帰ったら八尺様に魅入られていたのだけど、エ〇同人誌仕様だった」(リヒト先生)
に、レビューをしました。おねショタの気配に耐えきれなくてッ!
なぜか「注目の作品」に、自分好みのおねショタが、刺さる感じで流れてくる不思議。麦わら帽子の白いワンピース巨乳のおねいさんと、どこにでも居そうなショタのカップル、どこにでも居そうなのに現実に居たらおねいさんブタ箱行きっていうね。夢を観させてください。おねショタの夢を!これからももっと、八尺様というタイプなおねいさんのお話がえ〇い感じで流れてくるのを待っています。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。期待しています。
…すみません。
最近、ボランティア(去年から続けているフリースクールの)でハートが悉く粉々になることありまして。辛かった。誤解が独り歩きして、私が悪者扱いってことがあるんですね。本当に。今回、リアルで、温かい視線に見守られながら、たいへん得難い学びを賜ったと思います。深謝するとともに、感謝もします。ありがとうございました。
梅雨空に、心が鬱々としそうですが、また晴れる時があると信じています。
それで私事ではありますが、来週月曜日に持病による手術を受けます。持病は、精神の方ではございません。しかし、一週間ほど入院致します。ご心配には及びませんが、ご報告いたします。術後、痛みがどうなるか分かりませんが、病床で時間を持て余すかもしれませんので、皆様の御作品に訪れることがあると思います。術前にも伺うと思います。
その時は、こんな面倒なヤツですが、相手してくださると嬉しいです。
ご縁があります全ての作家様の飛躍を祈念するとともに、読者様のご健勝をお祈り申し上げます。
24歳の時に受けた、両足首の複雑骨折の、全身麻酔の手術で、ある夢を観た自分。
周囲に、寝ている私を囲むようにして、天使のような女神のような存在が複数いる。綺麗な存在だとは分かった。その天使たちは私の体を弄っている。それを高い所から観ている私。
「この足、もう古い時代のものだっちゃ」
「そうねぇ」
「よし、ちょうどいいとこにマネキンあったから、これで代用するっちゃ」
「いいアイデア」
(待って待って待って!その手に持ってる足、私の足だよ。もう一回付けて!)
「今、代用品の在庫切れだからしょうがないっちゃね」
「次の転生までの繋ぎにこれがちょうどいいでしょう」
(ギャー!マネキンの足ついた!マネキンの足!私に!!嫌だ―!!!)
と、叫ぶ私の声は誰にも届かなかった。
私は夢の中で、マネキンの足を取り付けられた存在となった。
それにしても、「~だっちゃ」って、天使の中にラムちゃん混じっているな。ラムちゃんは宇宙人、まさか私、宇宙人に拉致されたのか?
そんな訳あるかい。
そう、今度の手術は部分麻酔と聞いている。三途の川が見えたり、ご先祖様が迎えにきたり、天使に体を改造されたりすることは無いと、信じたい。
皆様、お付き合いいただき、ありがとうございます!