反乱軍前線指揮の最高責任者、ラグランジュ大佐です。
兵士達の頼りになる良き親父さんとして、冷徹な判断を下しがちなホセ司令にブレーキをかける人情家でもあります。
ただし主人公の御子神 零に対してはおてんば娘を案じる父親のような立場であり、彼女の無自覚フェロモンテロ行為に大佐の胃壁は常に崩壊の危険にされされているという苦労人でもあります。
かつては政府軍の高位者でありながら、政府と軍のやり方に公然と反旗を翻し離反、以後は反乱軍の前線指揮官として、ホセ司令の右腕にして盟友として、反乱軍全ての部隊の指揮を執っています、身長195cmの大男で、顔は傷だらけ、筋肉質な体形で、零からは『ゴリさん』のニックネームで慕われています、現場からのたたき上げの歴戦の軍人、独身。