たまには自己主張をしてみます。
完結しました。完結したんです。
ナツガタリ用に書いた小説が。今日。
タイトルは「なりそこないの恋わずらい」通称「なり恋」。何と!連載作品では初のBLです!
普段女性向けラブコメばっかり書いてる私には珍しく、最初から最後までおふざけ一切なしのガチの恋愛小説です。いや、一人ちょっとふざけてる奴がいたけどそこは水に流して。
書こうと思い立ったのが先月末。そこから最低ラインの5万字を超える話が本当に書けるのか?と連載当初は不安でしたが、終わってみればかかった期間はきっかり一ヶ月。つまり二ヶ月あれば10万字書けるという事ですね。ええ希望論です。
ナツガタリへの応募が目的で書いたものの、それは明確なジャンルと〆切が存在しないと書かない自分に気付いた為、久々にちゃんと完結する連載小説を書きたいなと思ったが為の事で、正直これが受賞するとは全く思ってません。だってこれ絶対奏多×慎のわんこ系年下による社畜リーマン溺愛路線にした方が人気でたでしょ。社畜リーマンは年下攻めに溺愛される年上受けであるべきだと枕草子でも言ってた気がします。勿論嘘です。
でも私のヘキなのはこれなので。自分のヘキは真っ直ぐ曲げねえ。それが俺の創作道だ。
そんな一般ウケをかなぐり捨ててヘキ全開で書いたなり恋。「面白かった!」と思ってくれた人が一人でもいて下さったら、幸いです。