『葬送のレクイエムⅢ』第7章完結ありがとう
〜ラジオドラマ『四季めぐりの詩(うた)』放送記念〜
【メル(少女)】
「『葬送のレクイエムⅢ』第7章完結ありがとう〜!」
【パルメラ(商人)】
「ちょうどラジオドラマの放送と被ったなぁ」
【ピエール(少年)】
「ラジオドラマ?」
【メル(少女)】
「ラジオドラマ『四季めぐりの詩(うた)』。
今日(9/23・水)19:30〜20:00放送だよ。
小さな四季の神様たちの世界をお楽しみに!」
(※放送当時)
【ピエール(少年)】
「四季の神様たちかぁ。うぉぉ、楽しみだなぁ!」
【メル(少女)】
「みんなはどの季節が一番好き?」
【アスター(剣士)】
「⋯⋯春、だな。外で剣の素振りがしやすい。
亡者討伐の行軍も段違いに過ごしやすくなる」
【パルメラ(商人)】
「──って、なんやえらい実用的な理由やなぁ。
うちは断然、夏やで!海水浴に花火大会。
楽しいイベントが目白押しや!」
【ピエール(少年)】
「オレは秋かなぁ。
食欲の秋、読書の秋、睡眠の秋。
キンモクセイの香りがたまんないぜ。メルは?」
【メル(少女)】
「冬!かき氷を食べた思い出が忘れられなくて」
【アスター(剣士)】
「⋯⋯うん?冬に『かき氷』?」
【パルメラ(商人)】
「⋯⋯なんや聞いたことある気が⋯⋯」
【メル(少女)】
「なつかしいなぁ、リゼルたちと食べたかき氷。
雪が降ったら奴隷仲間のみんなで
かき氷をお腹いっぱい食べるのが楽しみだったの!
ご主人様の隊商からジュースをくすねて、
ハラハラドキドキしながら食べて──」
【ピエール(少年)】
「メル。それはかき氷じゃなくてただの雪──⋯⋯」
【アスター(剣士)】
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯」
【メル(少女)】
「あとでお腹痛くなるのわかってても
やめられないんだね〜。
──って、みんな、どうしたの?」
【パルメラ(商人)】
「メルちゃーん!
うちらが絶対幸せにするからな〜!!(泣)」
✨✨✨
『葬送のレクイエムⅢ──偽りの聖女と滅びの歌姫』
第7章「境界の幼女」完結しました。
同じ日に、脚本を担当させていただいた
ラジオドラマ『四季めぐりの詩(うた)』も
市川うららFM様で放送されました。
後日、アーカイブも出ますので、
小さな神様たちにぜひ会いにきてくださいね✨
【予告(1分)】
https://youtu.be/B_26Q9JlaGs?si=CRz6CaOPDug2Nz7k
✨✨✨
追記。
『葬送のレクイエムⅢ』第8章開幕、少し遅れます。
待っていただいてるみなさま、ありがとうございます。
9/30(水)か10/3(土)には更新できると思いますので、よろしくお願いします。
(写真は喫茶店のひとコマです✨)