私が2010年から書いていた処女作について、当時のなろう環境や家庭環境もあったのですが、あまりに推敲を重ねすぎて、完結まで足掛け15年もかかったいうのはあちこちで書き散らかしていますが、本当に2024年にAIを導入しなかったら、多分完結させられないまま死んでいたんじゃないかと思います。
どんだけ推敲しててん……と言うと、ものすごく長い物語を50万字にぎゅっと収められるくらい推敲してました。
当時はWEBから書籍化なんてなかった時代ですから、同人誌としてイベント参加しようと思っていたんですけど、それでも元々同人畑を知っている身としては、実力作家しか長編を買ってもらうのは難しいと分かっていたので、とにかく短くまとめることが一つの目標であったと思います。
その時でも、やっぱり同人誌1冊8~12万字って言われてましたしね。
それで浦島状態で復帰しましたら、まぁ、オンノベ界の登竜門化にびっくりしていたんですけど。
で、復帰して、完結させて、元々持ってた続編と、ロマンタジーが流行っていたという理由だけで書いたスピンオフとをAIに助けられて書ききりました。
戻ってきた私には創作仲間もほとんど残っていないので、昔のように切磋琢磨することもなくなり、とりあえずは個人的な趣味の日記帳みたいな状態だと、つい最近気づきました💧
現在スピンオフ作品を単独で読めるようにリライトしてるんですけど、それでAIに指摘されて問題出てくる出てくる……💧 すっごく大変💧
昔は一人でよく頑張ったもんだと、自分を褒めたくなりました。
AIに関しては2024年からだけでも凄く進化を感じるので、自分の目標範囲で上手く使っていけるようにしたいですけどね。
ちなみに老婆心から言わせていただくと、プロを目指す方はやっぱり土台は大事ですよ。そして商業では完璧よりも(合格点で良い)スピードと低コスト化も求められます。
それと、ビジネスマンとしての信頼関係。
私の仕事が割と厳しい世界なので、虚偽申告だけはやめとけと思ってます。まぁ、それでも無検挙な人も多いから何とも言えないけど。
時代は自己責任時代です。
何が言いたいかって言うと😥
(私が書いた)シルヴィアがラシェルを伴って王宮の回廊を歩いていると、向かいから歩いてくる長身の男がシルヴィアの視界に入った。
(AI推敲)ラシェルを伴って王宮の回廊を歩いていると、向かいから来る長身の男が目に入った。
ってなったら、AI推敲版をコピペしちゃうじゃないですか。
それでも、カクヨムならAI本文使用、なろうならAI直接使用だと私は思っていますけど。
※すみません、カクヨムは任意なので何ら問題ないです。
あまり危険でないというAIチェッカーを選んだので100か0かしか出たことないのですが、AI本文使ってもhuman100%になるので、チェッカーもあてにしちゃダメ。
透かしとかは、あれはもっと大きな政治的なやばいフェイク対策なので、もともとフィクションの物語なんて眼中にないんだと思ってます。
単位認定の論文チェックとかは良いのかもしれないですけどね。
透かしのこと気にするくらいなら、最初から自分で書きなさいなってことです。
色んなことが過渡期なんだと思います。
先を見て行動することが大事だと思ってます。
※やっぱり一文が長いのが私の癖です。