「誰が王女を消したのか」ちょこちょこ読んでいただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。
完結まで後9話となりました。
この作品は『映画の「薔薇の名前」のような雰囲気の中世風ゴシックミステリーを1作書く!』という、私の2026年の目標のうちの1作です。
どどどどどうですか? 「(映画版)薔薇の名前」感、出てますでしょうか。
(ショーンコネリーとクリスチャンスレーターが好きなんですよ~💕)
今回タイミングが良かったみたいで、エブリスタで特集にピックアップしてもらえたり、なろうでネトコン14の感想プレゼントに当たったりと、良いことが沢山ありました。
それだけミステリーと言うジャンルが注目されているってことなんでしょうね。
ずっとファンタジー畑にいてますので、筆力の切磋琢磨と同時に見つけてもらうことの努力もしないといけないのがなかなか大変なのですが。(※あんまりしてません)
今までは完結作の最後には謝辞を書いたりしていましたが、今回のミステリーは雰囲気重視して、謝辞もエンドマークも入れていません。
結局『謎』の部分は読者にゆだねる構造なので、答え合わせは出来ない話となっています。
でも、私の中で整合性を取るために、
・事件の夜
・王妃とエリザベートの会話
などは物語に出さずに持っています。
エマ視点の物語なので、エマがいないシーンはプロローグとエピローグしかありません。エマの居ないシーンは書きたい気持ちを押さえてバッサリそぎ落としました。
『謎』は謎のままですが、『答え』はもうひねくりまわしたりしていないので、皆わかってるだろうと思ってます。
「読者は賢い。読者を信じろ」と言われました。
異世界ファンタジーではとにかく描写しなくては伝わらないと思い文章を書いてきたので、削ると言うのは逆パターンですごくドキドキ。
75000字で完結しているんですが、更新するまでの間や、公開している分も巻き戻ってもう少し雰囲気の描写増やしていきたいと思ってます。それで80000字超えたら間口を広げる為にコンテストとかに突っ込んでみようかなとは思っています。まぁ正直、カクヨムでは何しても露出増えないのですけどね~💧
私、4つのサイトで公開しているので、少しだけですが各サイトの傾向もまたまとめておきたいなと思ってます。あくまで個人の体感となりますけど。
あっ、そして昨日気付いたんですが、初めてギフトをいただいてました🔰
全く仕組みがわかってないのですけど、ありがとうございます!
(※文章も何もかもフルノーマルな設定でごめんなさい💦)
画像はChatGPTで生成 (※ポン出しに近いのでいきなり⭕12年を❌15年と間違ってます)