今の連載が終わったら、BLの小説は一旦お休みします。いくら主役の視点が変わるとはいえ、登場人物がほぼ変わらないので、私が飽きてきました(笑)
ただ、五人全員大好きなので、全員分の視点で連載する予定です。(全部書き終わっているので、時系列などに間違いがないか確認中です)
次の連載は、社会人になった女性が、幼少期に一緒に住んでいた祖母とのやりとりを回顧する、というものになる予定です。
どこかで聞いたことのある手垢まみれの設定ですが、自分に挑戦状を叩きつける気持ちで、どこまで自分の色を出せるか試してみようと思っています。ほっこり癒される内容になる予定です。
すでに書き終えているのですが、ずいぶん前(3、4年前?)に書いたもののため、ストーリー展開も会話文も、すべてにおいて粗が目立ち、読みながら「ああああ」と赤面している最中です。
ただ、確かに私が書いたものだと、今書いている別の小説の土台になる足跡があちこちに見受けられ、小さな感動も覚えています。