皆さん、はじめまして。うにゃぴ太郎です。
高校生の頃からずっと小説を書きたいと思っていたのに、だらだら過ごしているうちに、気づけば二十六歳。
社会人二年目の会社員になっていました。
毎日仕事に追われ、土日は、たまったアニメやゲームを消化するだけの日々でした。
そんなある日、ふと学生の頃の夢を振り返りました。
「高校生の頃は、何になりたかったっけ?」
そう考えたとき、真っ先に思い浮かんだのが、ラノベ作家でした。
中学生の頃から、毎日ラノベを読みふけり、授業中もこっそり読んでいました。
そんな日々を過ごすうちに、大学受験に失敗して、浪人することに……。
浪人をきっかけにラノベから離れ、アニメを見る頻度も大きく減りました。
大学生になってからも、アニメを見る機会はときどきありましたが、ラノベはほとんど読まなくなっていました。
ところが最近、昔のアニメが見たくなり、dアニメストアを契約しました。
高校生以来に見たのが、『冴えない彼女の育てかた』です。
原作は丸戸史明先生、イラストは深崎暮人先生の作品です。
この作品を見ていたら、学生の頃の気持ちがよみがえり、再びラノベを手に取るようになりました。
毎日ラノベを読んでいるうちに、「やっぱり自分は、ラノベ作家になりたかったんだ」と思い出し、小説を書きたい気持ちが湧き上がってきたのです。
小説は、学生の頃に短編を少し書いただけ。
一作品を完結まで書いたこともなく、執筆経験はほぼゼロです。
それでも、大人になった今からでも、挑戦は遅くないと思いました。
書くからには、自分が心から楽しいと思える作品で、書籍化を目指します。
長い道のりですが、あきらめずに進んでいきたいです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
今回は『先輩は、俺と同じクラスになりたくて留年したそうです』の情報は一切なく、私が小説を書くに至った思いをお話ししました。
次の近況ノートでは、なぜこの作品を書こうと思ったのか、その理由についてお話しする予定です。
まだ初心者ですが、応援していただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。