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知足唯吾

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yuigochita
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  • 2024年2月2日

    3月頃、投稿を非公開にしようと思っています

    読者が十指にも満たぬ自分ひとりが石を投げてどうなるものでもないのですが。 不快なことはあまり頭に入れたくないのであまりきちんと確認してはいないのですが、暇空茜という、人を攻撃して社会を分断することで利益を得ている人の著書を角川が出版するのだそうで。 SNSでその人にまつわるニュースを見聞きしては腹を立てていたのですが、出版にかこつけてアニメイトでその人のサイン会をすると知り、おそらくそれも角川の炎上目的のプロモーションであろうと読んで改めて怒りが再燃しました。 角川とはてなという親しみを感じていた会社のプラットフォームであることからカクヨムを使わせてもらっていましたが、上記の出来事から角川に腹を立てることが何度もあり、そういうところに文章を置いているのは精神衛生上もよくないので投稿を非公開にして一利用者の意思を行動としてお示ししたいと思います(アカウントそのものについてはせっかくできた交流のことも念頭にこれから考えます)。 自分の妄想をできるだけ多くの人に読んでもらいたいという欲でやっている個人的趣味。3月までというのは、円城塔さんになんとか投稿を読んでもらいたいとカクヨムWeb小説短編賞2023に応募しましたが、それが一区切りしないと失礼でもあろうという「こだわり」だけで、あまり意味はありません(猛者ばかりが大勢集まる賞、何か最終選考にひっかかるかもという期待は当初から寸毫も持っておりません。応募を諦めたというツイートを複数お見かけして、勢いだけで完成度も高くない内容を応募したことが申し訳なくなりました)。 みなさんから自意識過剰の思い上がりと笑われることでしょうが、自分は社会を1人分だけ構成して参与しているという自恃があり、上記のようにいたします。やってもなにも変わらないからといって、自分の意見に基づく行動を差し控えるようなことはしたくないものです。 ごく若干の、交流させていただいている方におかれましては、別のプラットフォームに移っても、もしよければ何卒よろしくお願いいたします。
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  • 2024年1月30日

    映画「哀れなるものたち」が最高だった

    1月30日の夜に見ました。非常に雰囲気のある映画です(エンドロールの背景の調度さえも)。ヒロインの行動が当初子供じみていて下品だったし、わけわかんないのでついていけてなかったのですが、解き明かされる物語の謎、外から見たら間違いだらけのヒロインの行動も主体性を持った「実験的な生」という姿勢(全然皮肉ではなく、大真面目)、そして女性の行動や主体性を制限しようとする男性たちに対する異議申し立てに、だんだんと映画に引き込まれていきました。自分は「緑の夜」よりも好きです。僕の小説を読むよりは、「哀れなるものたち」を見に行ってください。ああいう物語を書きたいなぁ。原作も読んでみたくなりました。自分の好きなキャラクターは豪華客船のおばあちゃんと、黒人の青年です(ヒロインの精神的成長に大きな影響も及ぼしましたし)。