【感謝】
お豆腐小僧:ゆーとです!
まずは、少しでも気になって作品を見てくださった皆さま、ありがとうございます!
少々、長文を書かせていただきます。とはいえ言語化が苦手です。すみません。
あっという間ですが、投稿をはじめてから3ヵ月半が経ちました。webに投稿するということがはじめてで、初回が投稿される瞬間はもう大学受験のときよりも緊張していました。
ありがたいことに、ちょうど本日PVが400を超えて、少しずつ、少しずつ進んでいることを実感しています。
本当にほんの数ヶ月のなかでも、投稿が毎週連続途切れずにできた、いいねをしていただけた、コメントをしていただけた、レビューもいただけた、企画に応募したetc...、皆さまのおかげで、たっくさんの経験ができて、たっくさんの気づきがありました。現在はコンテストに参加中で、受かるといいなあと希望を持ちつつも、なんであれ経験が大きな成長になると思っております。
自分は卒論に追われている大学4年生です。
学生生活が終わる間近だからこそ、この小説を世に放つことができてよかったです。小学生のころからずっとひそひそとやってきた趣味、今でも続けて、いつか書籍化をと踏ん張っています。これからも書き続けます。
改めて、ありがとうございました!
【『ゴースト・ロックンロール!』について】
9年前、幽霊をテーマに書き始めました。
そこから音楽だったり、時代だったり、要素を追加して追加して、今のような形になりました。
あらすじにもある通り、時代においてけぼりにされた幽霊たちを、ロックを探す主人公が刀とギターを担いであたらしい朝へと送り出す物語です。
大きな敵がいて、彼らを倒すために勇敢に立ち向かう正義のヒーロー。そんな大げさなものではなく、なんてことのない日常のなかで、なんてことのない街角で、彼らは幽霊たちとひたすらに対話をしていきます。
人間も幽霊だと思っています。
たまに、光にも闇にも居ることのできないときがある気がして。自分だけが、どこか世間から、世界からおいてけぼりにされているのか、おいつけていないのか。なんか、ズレているような、ぼやけているような。冷たいすきま風が入れば、ぽつんと淋しくなる。朝が視えなくて、こわい。
そんな瞬間に、嫌でなければ、毛布をかけてもいいだろうかと、手を握ってもいいだろうかと、ぽかぽかしたものを渡そうとする。
この『ゴースト・ロックンロール!』は、悠月たちは、ぼやけた場所に居る人へ、そういう手の伸ばし方をします。ありがたかったり、余計なお世話だったり、色々あると思います。でも悠月は空気が読めない、世間からちょっぴりズレているから、“余計”を恐れながらも手をつなごうとします。
奈良のどこかに住む人が、幽霊の視える人たちが、不器用ながらに、幽霊たちと向き合って、時代を知って、朝を迎えることの意味を考えていきます。作者自身も、彼らを通して、たくさんのことを学んでいきます。
よければ皆さんも、これからの彼らの日常を覗きに来ていただけたらありがたいです。
【お知らせ】
2026年の『ゴースト・ロックンロール!』を少し、ご紹介させてください。
序章が終わり、本格的に悠月たちの日常がはじまります。
主人公である悠月、ヒロインの花音、そして未来から舞い降りた彼らの娘、帆乃花。
そしてそして、悠月のバンドメンバーたちや、先生。花音の妹・藍花や、未練を抱えた幽霊たち。
江戸から令和までつづく、大きな謎を解き明かしていきます。
第1章は、Episode0にも出てきましたが、悠月が‟はじめて出逢った狐の痣を持つ幽霊”がカギを握っているとか……?
まだまだ分からないことだらけですが、長い時間をかけて、見守っていただけたらと思います。
さて、ふたつ、お知らせです。
➀『ゴースト・ロックンロール!』Episode0、Episode1、校正!
➡ここまで18回投稿をしてきて、この表現が抽象的だな、この台詞は説明的だな、なんて感じたことがしばしばあります。そこで、ひとつひとつ、1月はじめに訂正していきたいと思っております。もっともっと、イメージのしやすい文にしていきます!
②1月の投稿予定
➡1月のはじめは卒業論文の提出などなどでドタバタでして、再開は下旬の予定とさせていただきます!
Episode2: 星の観測者 ―STARGAZER
1月24日 Track19. The springtime of my life
1月31日 Track20. ホームビデオ
来年も悠月たちを、よろしくお願いいたします!
真面目につらつらと失礼しました!
2026年も執筆ライフを楽しんでいきます!
皆さま、よいお年を!