書いているのが、ものすごく未来を描くSFなので、いまの技術レベルでは考えられない高性能な宇宙機や、ものすごく便利なツールなんかが登場しても良いとは思うのですが、やはり”お話” としてはそういう技術や機器類、宇宙機などの「限界」を設定し、「できること/できないこと」をはっきりさせる必要はあるのかなと思っています。
ということで、”技術レベル”の設定、”宇宙機”の設定、それらを取り巻く”法律”や”政治状況”など……と考え出すと、どんどんドツボにハマって、執筆が前に進まない私です。
長々と技術的な説明(=設定)を書いてしまい、これでは読者が読むのがしんどいだろうと、数千文字を書いてからザクっと消すということを繰り返しています(笑)
次のカクヨムコンに間に合うのでしょうか・・・
(素人作家のボヤキでした)