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キャラクター紹介でございますが、拙作
『異端審問官が異端でいいの?』
のネタバレ要素を含んでおりますので、そう言ったものが苦手な方はそっとブラウザバックをお願いいたしますm(_ _)m
いよいよ本格的に春に向け三寒四温と言われる時期になって参りましたね。
私の住む東京ではこの週末付近が暖かくなる見込みのようです。
寒暖の差に怯えつつ、更に花粉の襲来に怯える時期でございます💦
本日は拙作
『スケープゴートは二度と嵌められない!』
の本日の最新話で登場いたしました
アルメイダのキャラクター紹介です。
ただ、このアルメイダは別の拙作の登場人物でもありますので、ネタバレ要素が含まれます。
もし、そのような事が苦手な方はそっとブラウザパックをお願いいたしますm(_ _)m
【アルメイダ】
拙作
『異端審問官が異端でいいの?』
(以下異端審問官)の主人公ジルベールの眷属。
異端審問官の世界でジルベールが、とある魔法の研究中に異空間に誤って跳んでしまい、その異空間に偶々居合わせ、ジルベールに倒され、服従に近い契約を結ぶ事になった異界の住人。
シルヴィの表向きは使い魔扱いのマルファスの従妹。
長く美しい闇夜を思わせる濡羽色の髪と全てを吸い尽くす様な漆黒の瞳を持つ絶世の美女。
マルファスのような、変身能力や第二形態は持ち合わせていない。
悪魔と言われる存在であるのに、神の奇跡とも言える神聖魔法と同じような魔法のエキスパート。
ジルベールが人であった時は主にジルベールの下で拷問官をしていた。
これは彼女の趣味で生き甲斐が拷問であった為に趣味と実益を兼ねてジルベールが拷問官として働けるように手を回した結果である。
しかし、彼女の拷問の業は拷問を生業とする者がその壮絶さ、残酷さ、異常さに自信を喪失するどころか、精神を病む程のものらしい。
作中ではカクヨム規定に引っ掛かるのが怖くて執筆出来ないヘタレの作者のせいで、詳細は語られていない。
間違いなくマルファスと並び、拙作内の異常者トップランクにいる女性。
彼等、異界の住人は中には神に匹敵する力を持つ者もおり、圧倒的強者である。
故に多くの世界では彼等を悪魔と称する事が多い。
その理由は神とは違い、人々の信仰によって神様パワーが高まる訳でも、人々に加護や力を与える事も出来ない為と、彼等の中には他種族に対しての嗜虐性が高く、中には元々する必要の無い他者の魂を好んで食する者もいるので、やはり悪魔と言われてしまうのも仕方がない事ではある。
アルメイダは無闇に無差別に他者を襲う事は無い。
そのかわり拷問の対象になった憐れな者は彼女の被害者と成り果てる。
現在、ジルベールの眷属として過ごしていたが、ジルベールから与えられていた悪神が拷問に耐えきれず、とうとう消滅して落ち込んでいた所、イシュルから次の犠牲者をもらい、ジルベールと共に礼をする為に登場。
