お読みいただきありがとうございます。
キャラクター紹介でございますが、拙作
『異端審問官が異端でいいの?』
及び
『気付いたら弱小国の公子に転生したけど、モブの意地を見せたいと思います!』
のネタバレ要素を含んでおりますので、そう言ったものが苦手な方はそっとブラウザバックをお願いいたしますm(_ _)m
いよいよ本格的に春に向け三寒四温と言われる時期になって参りましたね。
私の住む東京ではこの週末付近が暖かくなる見込みのようです。
寒暖の差に怯えつつ、更に花粉の襲来に怯える時期でございます💦
本日は拙作
『スケープゴートは二度と嵌められない!』
の本日の最新話で登場いたしました神ジルベールのキャラクター紹介です。
ただ、このジルベールは別の拙作の登場人物でもありますので、ネタバレ要素が含まれます。
もし、そのような事が苦手な方はそっとブラウザパックをお願いいたしますm(_ _)m
【ジルベール神】
拙作
『異端審問官が異端でいいの?』
(以下異端審問官)の主人公。
異端審問官の世界で人から神に至り、『気付いたら弱小国の公子に転生したけど、モブの意地を見せたいと思います!』の主人公であるイシュルが人であった時に加護を授けた神の一柱。
破壊の神、戦いの神、魔法の神、慈愛の神、子宝の神、旅の安全を守る神、魔物避けの神、それと……ゴリラの神として有名。
イシュルに加護を授けた際は
【破壊神の加護】として加護を与えた。
因みに彼の妻である魔神もイシュルに
【魔神の加護】を授けている。
転生者でもなく、生まれた世界の人間であったが、本人の意図は違う所で人でありながら神格を得る程に方々で善行を重ね続ける。
本人曰く努力の結果、人間時代から神をも滅する程の力を持ち合わせていた。
故に神々の世界でも数少ない破壊神の称号を神格を得た際に得る事になった。
口は悪いが、身内に対しては超ツンデレ傾向にあり、特に気に入った者にはとても優しく面倒見が良い。
時に面倒見が良過ぎて、相手が困惑する程である。
武器は一見剣に見えるが、刃は一切付いておらず、本人曰くメイスと言い張る巨大な鉄塊を振るう。
その振るう速度と魔力を乗せているので、刃が付いていないのに、相手を切り裂く。
今回神イシュルの要請を受け、シルヴィにとある魔法を教える為に神イシュルの空間に現れた。
