お読みいただきましてありがとうございます。
拙作
『天変王子と綿花姫 【短編】』
に汐田 伊織さんより素敵なレビューをいただきました。
心より感謝を申し上げます。
下記は戴いたレビューの全文です。
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天気の変動により国の明暗が分かれる――戦争と愛の物語。
干ばつという現実的で重い問題を発端に、国家同士の思惑と覚悟が真正面からぶつかる骨太なファンタジーです。
水資源を巡る侵攻という切実な動機が物語に強い説得力を与え、劣勢に立たされた王子ルドラバウルの決断と胆力が強く印象に残ります。
重たいテーマを扱いながらも、展開はテンポ良く、緊張感を保ったまま一気に読み進められる一作です。
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『テンポ良く、緊張感を保ったまま一気に読み進められる一作』なんて評していただけてとても嬉しいです。
本作はカクヨムコンテスト11のお題フェス「天気」に挑戦した作品でして、戦記✕恋愛で執筆させていただきました。
字数制限があるので、どれだけストーリーとお題を組み込めるかに挑戦し、普段長期連載では余り気にしていなかった『必要な事を必要な分だけ』と言う事に気付かされた作品でもあります。
また、昨日、本日に続き、こちらの拙作にもレビューをいただきました事を心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。
さて、毎度の事ながら私の紹介がお礼になるかは不明ではございますが、汐田 伊織さんの作品の紹介をさせていただきます。
魔導士は白猫を飼っている
https://kakuyomu.jp/works/16818622176756369230ジャンルは現代ファンタジー 現在232話まで連載中です。
昨日既にご紹介しておりますが、再度こちらでもご紹介させていただきます。
私がこちらを執筆している段階でのご紹介になるのと、昨日と内容は一緒でございますが、ご容赦いただけますと幸いです。
下記はご本人様の紹介文です。
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こんなめんどうな依頼、引き受けなきゃよかった……。
二年前、魔法研究所を襲った大火災を鎮めた、若き魔導士・利他ユウナ。
明治時代、魔法と人間が共に生きる世界で、相棒である白猫・ソラと共に、港町を訪れた彼は、倉庫街で倒れている少女・霜月優香と出会う。
彼女は、かつての火災にまつわる重要な秘密を抱えていた。
魔法と絆が織りなす、和風魔法ファンタジー。
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私は最新話まで拝読しておりまして、私の感想としては確かで美しい情景描写と共に人と人との絆、勿論相棒であるソラとの絆、が温かくしっかりと描かれている時にほっこり、時にはシリアスに、でも合間にほっこり。
読み進めて楽しくなる作品です。
私は作品に直接情景描写を入れる事が少ないので、いつも学ばせていただいております。
第1回GAウェブ小説コンテスト
中間考察を通過されておりまして、奇しくも発表の折に拙作の一つ上にいらっしゃった時はご縁があるものだとほっこりしていまいました☺️
拙作同様、応援いただけますと嬉しいです。