お読みいただきありがとうございます。
この度上田ミルさんから拙作
『スケープゴートは二度と嵌められない!』
のアンテ・アンブローにファンソングを制作いただきました。
心より感謝を申し上げます。
私、いつものようにご報告が上手く出来ているか不安でごさいます。
私もSunoで曲を制作しておりますが、こちらの上田ミルさんは私がSunoを始める切っ掛けのお一人でして、そんなお方より曲を制作いただけるなんて望外の喜びでございます。
やはり、とても良い曲です。
なんでも、今回アンテに寄せた曲を制作している時にシルヴィが乱入してきたとのことで、歌詞は同じですが曲調が違う二曲をお渡しいただけました。
その曲がこちら。
No problem!(シルヴィ乱入Ver.)
https://suno.com/song/4992f0c5-2b0f-4313-8b4f-0535554a2102No problem!(アンテ ソロVer.)
https://suno.com/song/887b915f-e542-466e-a02f-0e6688c12580どちらも素敵なきょくです。
シルヴィ乱入Verは二人の声がボイスチェジしたりして素敵ですし、ソロVerは全体的にも素晴らしいのですが、私はイントロ周りがとても好きです💕
是非お聴きいただけますと嬉しいです。
上田ミルさんは当然というべきでしょうか、
執筆もされておられます。
『聖剣が勇者に転職しました』
https://kakuyomu.jp/works/16818792435845795362ジャンルは異世界ファタジー
現在連載中 72話
私は72話まで拝読しております。
以下ご本人様紹介文抜粋です。
――――――
人間嫌いな美形人型聖剣が、勇者になって転移お嬢様を守る!
聖剣ヴァレンダールは創造神によって鍛え上げられた至宝であり、剣の姿と人の姿を自由に切り替え、莫大な魔力を宿していた。その使命はただ一つ――勇者と共に災厄級の魔獣を討ち、世界を救うこと。だがヴァレンダールは絶望していた。
これまで仕えた二人の勇者は、魔獣を倒した直後に権力と欲望に堕ち、人々を苦しめる怪物と化した。そのためヴァレンダールは自らの手で彼らを屠らねばならなかった。それは聖剣に課せられた、もう一つの残酷な使命だったからだ。
当代の勇者候補、カレン・バーラル。見た目は黒髪黒瞳の楚々とした16歳の美少女。しかし心は歪んでいた。幼い頃から想いを寄せていた修行中の青年が、帰還後に妻と赤ん坊を得たことに激しい嫉妬を覚え、人知れずその母子を葬ろうとし、ヴァレンダールは覚悟した。
――――――
美しい描写にうっとりしていると、時折入るコメディ要素にほっこりくすりとさせていただけます。
それと、この主人公のヴァレンダール、とてもイケメンでございます。
アンテに勝るとも劣らない程イケメンです。
伝わるでしょうか、つまり神がかったイケメンです。
まるで人では無いかのようにイケメンです。
はっ、聖剣だ!
是非そんなヴァレンダール含め本作をお読みいただけますと嬉しいです。
イラストは曲をいただいたのが嬉しくて制作したシルヴィとアンテのデュエットシーンです。