とても嬉しい事にとある方より、イラストのリクエストを受けましたので、丁度ストックしてありましたイラストの中から二人、キャラ紹介付きでさせていただきます。
一人目は拙作短編小説
『きな粉はプロテインの代わりじゃありません!』
より主人公ソーニャです。
本作品をお読みいただいている方はソーニャが手にしている物が何かお分かりになるかと思います(笑)
【ソーニャ】
アルカイル帝国で元冒険者だった両親の下に平民として生まれた転生者。
13歳の時、両親が他界するも、両親が拓いた畑や魔物を狩って、その素材や魔石を売って生計を立てていた、結構逞しい性格をしている。
15際になる直前に村の村長のバカ次男の求婚を断ったせいか、15歳になった時に村から徴兵の人員を出す際に、身寄りもいない事もあり、あっさり兵として出された。
しかし、本人的には実力主義の帝国の兵士の暮らしは悪くなって無かった様で、然程気にはしていない模様。
17歳の時にアルカイル帝国が公国に敗れ、いよいよ兵士は廃業かと思われたその時、公国の将軍から弟子になれと誘われ(強制とも言う)安定した生活が遅れると思い快諾。
それが彼女の地獄の様な鍛練の日々の始まりと人生のターニングポイントとは知らずに。
